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読書会情報詳細

読書会
人付き合いが苦手な大学生へ 元イジメられっ子コミュ障による『コミュニケーション能力向上』読書会

2015-10-25 11:00 - 13:00

東京都

東京都千代田区 神田和泉町1-2-19石井ビルB1
秋葉原アンダーグラウンド(旧ロケットゲート)
会場案内

開催者:大森 公平


支払い方法:  当日現金払い

●【大学生活が不満なアナタヘ】
「高校のほうが全然楽しかったわ」
「こんな大学入らなきゃ良かった」

そんな思いを抱えているアナタは大学デビュー失敗です。もし放置すれば、失敗したイタイ奴のまま卒業を迎えることになります。

失礼な言い方にムカついた方には謝ります。
「自分はそんなことない!」と認めたくない気持も分かります。

でも残念ながら事実です。何かしら行動しなければ、虚しい退屈な大学生活で終わってしまいます。

そう言い切れるのは、僕も同じ思いを抱えていたからです。

●【学歴がすべてだと思い込んでいた】
小学校のイジメをきっかけにゲームに没頭していた僕は中・高ろくに勉強せず、大学受験で失敗。
それが浪人して大学に受かり、両親・親戚・友人にチヤホヤされるうちに完全に調子に乗っていました。

「大学に入ればチヤホヤされる」
「大学に入ればモテる」
「大学に入れば人生勝ち組」

大学に行けば何でも思い通りになると思い込むようになりました。
そんな勘違いをしたまま入学し、新歓期は先輩たちに熱烈に歓迎されます。

ただ、ゴールデンウィークを過ぎたあたりで、ふと気付きました。

「誰も俺を気にかけてくれない」

あの瞬間の虚しさは今でも忘れません。

●【大学デビュー失敗→イタイ奴になる】
それからは、
服装や髪型を気にするようになり、
飲み会では大して飲めもしないのに酒が強いアピールをしたり、
目立ってる人をネタに笑い者にしたり、

周囲の注目を引くために必死。
思い出すのも恥ずかしい、大学デビュー失敗の典型的なイタイ奴でした。

●【劣等感ばかりが膨らんでいた】
それに加えて、僕は周りと自分を比べて自信を失っていました。

「確かに受験勉強は頑張った、でもそれはみんな一緒」
「俺から勉強を取ったら何が残るのか」

そんなことを考えると、とても不安だったし、
実際「何も残らない」ということはハッキリ実感してました。

でも、その実感からはずっと逃げ続けていました。
それを受け入れてしまえば、自分の存在価値が無いことを認めてしまうことになるから。
誰にも必要とされない存在なんだと認めてしまうことが恐かったからです。

だから、充実したキャンパスライフを送っている人たちが羨ましかった。

自然体で充実してる人や
好きな事を見つけて夢中になっている人
大学生らしいキャンパスライフを送っている人

そんな人たちに憧れては、嫉妬して、勝手な劣等感を抱いていました。

●【劣等感を克服するための努力も失敗】
そんな劣等感を克服すべく必死に努力した時期もあります。

サークルで役職に就いたり
資格試験の勉強をしたり

「とにかく自慢できる何かがほしい」

頭の中はそればかり。
ただ、結果的にあまり効果はありませんでした。

●【転機:コミュニケーション能力が全てのカギだった】
そんな惨めだった僕が変わるキッカケがあります。営業の仕事との出会いです。
もともと就活に役立てようと思って始めたのですが、そこで自分の失敗の原因がコミュニケーション能力にあることがわかりました。

正直、それまで自分のコミュニケーション能力に問題があるなんて考えたことすらなかったし、むしろイケてる方だと思っていました。

それまでの僕は「肩書・資格」といったように自分の外側にばかりに注目していましたが、営業を通して初めて自分の『内面の問題』なんだと気付かされました。

そしてそれ以降、書籍などを活用して徹底的にコミュニケーションの反省と改善をしました。

「自分の欠点は何か」
「短時間で信頼関係を気づく方法は」
「どうすれば相手を深く理解できるのか」などなど

そんなことをしているうちに、いつの間にか周囲の反応が明らかに変わっていました。
同時に、自分への自信がつき、劣等感も感じなくなっていました。

●【コミュニケーション能力の差が将来を大きく左右します】
今では、「いかにコミュニケーション能力を高めるか」というのは個人レベルではなく、社会的にもニーズが高まっています。

特に大学生はコミュニケーション能力が就活の合否をハッキリ分けますし、社会人はコミュニケーション能力の差が昇進や収入の差としても現れることが分かっています。

大げさかもしれませんが、本当です。

コミュニケーション能力の差が収入に2倍も差をつけるという統計も出ています。

僕もコミュニケーション能力を鍛えれば鍛えるほど、重要性を強く実感していますし、コミュニケーション能力を身につければ圧倒的に差をつける事ができます。

●【一緒にコミュニケーション能力を高めましょう!】
ただ残念なのは、ほとんどの人がコミュニケーション能力を学んだり、実践して向上させる機会がないということです。それがこの読書会を企画した理由でもあります。

コミュニケーション能力を鍛えることは誰にでも可能ですし、特別な訓練も不要です。テクニックを押さえるだけではるかにコミュニケーションは楽になります。

読書会では参加者が学んだテクニックを実践して、さらにメンバーとシェアすることで学習効果も飛躍的に高まります。

もしあなたが自分のコミュニケーション能力に自信があって、大学生活も満足に送れているなら参加してもあまり意味はないかもしれません。その分、大切なお金と時間を他のことに使って下さい。

ただ、もしあなたがコミュニケーション能力に不安があって大学生活もイマイチ不満、でもその状況を良くしていきたいという気持があるなら、ぜひ参加してみて下さい。

後悔はさせません。

僕自身もまだまだ修行中ですが、アナタもこの機会に一緒にコミュニケーション能力を向上させましょう!

①筆記用具
②飲み物
③課題図書:「伝え方が9割」※新刊の「伝え方が9割②」ではありません
④参加費(2000円)

秋葉原駅昭和通り改札口から、徒歩3分




ファシリテーター

大森 公平

オオモリ コウヘイ

Profile

キャッチコピー

2時間3000円で退屈な飲み会に参加している大学生へ
大事なお金と時間を、もっとワクワク楽しい充実した自分磨きに使いませんか?

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