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読書会情報詳細

読書会
大人と子供、親子で一緒に学び、未来を考える童話読書会

28年8月7日 10:30〜12:00

愛知県

名古屋市中村区則武1丁目2-1
カネジュービル3階 第1会議室
会場案内

開催者:斎藤恭子 恭子


支払い方法:  当日現金払い
大人と子供、親子で一緒に学び、未来を考える童話読書会 料金:1000円 

あなたは子供にどんな未来をプレゼントしますか?
この読書会では、童話のストーリーにそって、
子供と大人がそれぞれ本を読み、素敵な未来を考え、意見を交換します。大人と子供が同じワークを行うのです。
親子の自己成長の場として、是非ご参加ください。

みなさんは、ハッピーノイズという言葉を知っていますか?

保育園建設と住民トラブルの話が大きく報道された際に、私はSNSでこの造語を知りました。

子どもの
泣いている声、キャーキャーはしゃいでいる声、
パタパタ走り回ってる音・・・

ある人が、これをハッピーノイズだと表したそうなのです。
子供が元気なのは幸せなことだから。
すごく素敵な言い回しですよね。

正直、わめく子供の声をうるさいと思う事はあると思います。きれいごとだけじゃ済まされない。

でも、それを正論や攻撃的な言いまわしで表現するのではなくて、子供の成長を思いやる気持ちが少し見えるだけで、こんなにも優しい言葉になる。

この言葉が響くは、やはり現役の子育て世代でしょう。公共の場や隣近所と、子供が騒ぐことに対し、少なからず周囲の目を気にしているからです。
今は子供も大きくなって、ここまでではなくなったけど、ついこの間までそうだったなぁと思う人多いのではないでしょうか?

このように、周りの大人の態度は、子供たちだけでなく、大人にも影響しています。
そしてこれが風潮となり、私達の社会や未来を作っていくのです。



■あなたは子供の前で、どんな行動を取っていますか?

子供は大人のやることに興味を持ちます。
子供はパパやママ、周りの大人のやることを見ています。

いつの間にか、子供が自分の口癖をマネしていたりとか、ありますよね?
子供がマネする口癖で多いのが、子供を注意するときのものだそうです。

上の子が下の子に自分と同じように注意する姿を見て、「自分はこんな風にしてたのか!」と反省したりもするわけで・・・笑

私達大人は子供に対して
1人で歩く姿を心配し
こうあってほしいと期待し
こうした方がいいはずと干渉することもしばしば。

私もそうです。笑

でも、そんな自分に気がつき、もっと子供を信頼し、1人の人間として尊重しようと思った出来事がありました。

ある読書会でのことです。


親子で参加したお母さんから、こんな感想を聞きました。

===
今日は本当に素敵な機会を頂き、ありがとうございました。 息子の興奮状態がとまりません。 面白かった!今日は良い日だ!を連発しています。 読書会は、私も楽しかったですが、 それ以上に息子にとっては 人生を変えるような機会になったのではないかと思います。 ありがとうございました。
===

私たちが開催している読書会は、 ただ、本を通読するものではありません。

『本は1人で読むもの』
から
『一冊の本を大勢で読むという新しい読書』
を実施しています。

読書会に集まった人と一緒に本を読み、話すことで 新たな気づきに出会えるのです。

この読書会で何があったかというと
小学生も、大人と一緒に本を読み、大人と同じワークをしてもらいました。
「こうだよね?」じゃなく「どう思う?」と問いかけ、その言葉に耳を傾ける。

自分の意見を認めてもらえること、子供は嬉しいのです。
大人だって認めてもらえると嬉しいですよね。

子供だって、自分の意見、考えがある。
それに、子供から大人が学ぶことだって、たくさんありますよね。
それぞれが、一人の人間で、対等なんです。
だから一緒に対話し、学び合うことで お互いの才能が開花する・・・。

もしかすると、さっきの保育園建設トラブルの話だって、子供と対等に向き合うことで解決できる?
そんな可能性を感じるのです。



■あなたは子供たちにどんな機会をプレゼントしますか?

今回の読書会は童話読書会です。
この読書会では、童話のストーリーにそって、
子供と大人がそれぞれ本を読み、素敵な未来を考え、意見を交換します。大人と子供が同じワークを行うのです。

天才を生み出す学習法を紹介する、『エブリデイ・ジーニアス 「天才」を生み出す新しい学習法』の著者、ピーター クラインは
子供の頃、「本を書く人になりたい」 と母親に打ち明けます。 そして、彼は思い描く物語を 母親に語りだしました。

すると母親は、何も言わず、彼が話す物語をタイプライターで打ち始めるのです。
彼が語る物語が終わると、 母親は、 「これがあなたの一番最初の作品よ」 タイプした文書を彼に手渡します。

頭の中にあった空想の世界が タイプライターで作成された文書により 永遠の命を吹き込まれた瞬間です。

「良いスタートは一生の宝となる」

彼はチーム学習などを軸にした著書を 何冊も執筆する著者となりました。


夢への一歩 未来への一歩


大人として、こんなふうに子供の背中押してあげれたら、素敵だなと思うのです。


この夏休み、子供と一緒に学んでみませんか?子供に自己成長の場を経験させてみませんか?

そしてあなたも、大人になった今だからこそ、子供心から大きな発見が見つかるかもしれません。


日時:
8月7日(日)10時半〜12時
(開場 10時15分)

場所:
名古屋市中村区則武1丁目2-1
カネジュービル3階
(名古屋駅太閤口より徒歩6分)

参加費:
親子参加1組 1000円
(お子様2人目以降は500円)
大人のみの参加 1000円


持ち物:
*大人用
あなたが解決したいこと、こんなふうになりたいなど、素敵な未来を作るのに役立ちそうな本を1人1冊
(初めて読む本で構いません。小説など、初めから終わりまでじっくり読む本はオススメしません。)
*子供用
家にある、お気に入りの本を1冊

*筆記用具(カラーペン)

〈追伸1〉
お互いに対話をする読書会のため、子供の年齢は、目安として小学校3年生以上くらいだと、親子で楽しんで戴けると思います。

〈追伸2〉
子供は大人のやることに興味を持ちます。だから、私は個人的にこう思うのです。
子供に関わる大人は多い方がよいと。笑
なので、親子参加だけでなく、大人のみの参加も可能です。



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ファシリテーター

斎藤恭子 恭子

サイトウ キョウコ

Profile

トヨタ自動車(株)にてエンジン設計を担当。1児の母。

得意分野は、
「自分の働き方を考える」「小さな悩みの問題解決」など、
「自分の日常や仕事にプラスとなるものを見つける」読書会。

会社員として、仕事一筋に邁進していたが、「今の仕事が無くなったら、自分に何が残るのだろう?」と考え
1つの組織に属して働くだけでなく、社外でも活躍できる場や経験を求めてパラレルキャリアを実践。

イベント運営、司会業、子供への絵本の読み聞かせ会など、本業の設計業務とは全く異なる分野を経験し、そこで学んだことを普段の仕事に還元。相乗効果を得ることを知る。

その後、リードフォーアクションに参加。自ら多くの職を経験しなくても、本や異業種の方と対話を広げる事で、多くを学び、自分の毎日を豊かにできると気づき、その想いを読書会を通じて発信中。

育児マンガブログ「それでも育児はおもしろい」

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