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読書会情報詳細

読書会
第2回「女性と子どもの貧困を考える読書会〜子どもの貧困の現状、その対策とは?〜

平成29年4月8日(土) 14:00~16:00

埼玉県

埼玉県さいたま市大宮区錦町682番地2
さいたま市宇宙劇場 5階第3集会室
会場案内

開催者:西脇 美江子引間 紀江


読書会 料金:1500円 

第2回「女性と子どもの貧困を考える読書会〜子どもの貧困の現状、その対策とは?〜」

期日  平成29年4月8日(土)14:00〜16:30
会場  さいたま市宇宙劇場 5階第3集会室
埼玉県大宮駅西口徒歩5分
  
定員  6名
参加費 3000円→1500円
    *実費以外は支援団体に寄付をします。
    前回は、特定非営利法人Living in Peace 様に寄付をさせていただきました。
テーマ 「子どもの貧困」
持ち物 テーマに関する書籍、筆記用具
    *本は主催者も準備しています。
プログラム
    ・テーマに関する本を読もう
    ・ミニレクチャー「子どもの貧困の現状、その対策」
    ・できることを考えよう
ファシリテーター
    西脇美江子(マナビツナグヒト・教員)
    引間 紀江(団体職員)

子どもの6人に1人が貧困である。
そんな衝撃的なニュースを聞いても実感しない方は多いのではないでしょうか?
「貧困」というと、食うや食わずの生活、着古した服しかないみすぼらしい外見、
そんなイメージなのかもしれません。
「相対的貧困率」から導きだした一人当たりの所得はおよそ122万円。
月に10万円ほどで生活している計算になります。
生活することはできるけど、より豊かなものを手にすることは叶わない、
そういう家庭の子ども達が諦めなければいけないものが多くあるといいます。
子どもの貧困が社会に与える影響として、
日本財団が2015年に行った試算では、子どもの貧困を放置した場合、
わずか1学年(現在15歳の子ども(約120万人)のうち生活保護世帯、児童養護施設、
ひとり親家庭の子ども(約18万人)) あたりでも経済損失は約2.9兆円に達し、
政府の財政負担は1.1兆円増加するという推計結果が得られたとしています。
また、貧困を背景とした様々な社会問題、例えば虐待や犯罪に巻き込まれる子ども達もおり、
すべての子ども達が等しく未来への希望を叶えられない状態にあることも、
憂うべく事実なのです。
今回の読書会では、この「子どもの貧困」をテーマに取り上げました。
4月は新年度始まりの時でもあります。
入学や進学、新たな希望に胸を膨らませる子ども達へ
何かできることがないかを考え合う場としたいと思っています。
子どもの幸せを願う方のご参加をお待ちしています。




ファシリテーター

西脇 美江子

ニシワキ ミエコ

Profile

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マナビツナグヒト

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