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読書会情報詳細

読書会
【再び満員御礼】STE(A)Mを体験する読書会『現代の魔法使い 落合陽一』から学ぶ未来の創り方

06月29日 19:00~21:30

大阪府

大阪市北区堂島2丁目1-25 堂島アーバンライフ302号室
堂島インキュベーションサロン
会場案内

開催者:村上 英範


支払い方法:  当日現金払い
参加費(会場費・諸経費等) 料金:3000円 

STE(A)Mを体感し、テクノロジーを身近なものに変え、
未来への一歩をつくりませんか?


と、その前に「STE(A)M」って、何でしょうか……!?

「STE(A)M」とは、
AI時代の人生設計において必要不可欠な分野の頭文字です。

 Sは、サイエンス(科学)
 Tは、テクノロジー(技術)
 Eは、エンジニアリング(工学)
 Mは、マセマティックス(数学)
 +Aは、アート(美術)

日本ではまだ耳慣れない言葉ですが
欧米ですでに注目されており、将来に向け教育を強化されている分野です。


今回の読書会では、この「STE(A)M」を体感する読書会と位置づけ
「現代の魔法使い」と名高い「落合陽一さん」の著書3冊から学んでいきます。

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■落合陽一
1987年生、2015年5月より筑波大学助教、デジタルネイチャー研究室主宰。
経産省よりIPA認定スーパークリエータ、総務省より異能vationに選ばれた。
研究論文はSIGGRAPHなどのCS分野の最難関会議・論文誌に採録された。
作品はArs Electronica、SIGGRAPH Art Galleryを始めとして
様々な場所で展示され、Leonardo誌の表紙を飾った。
応用物理、計算機科学、アートコンテクストを融合させた作品制作・研究に従事している。
BBC、CNN、Discovery、TEDxTokyoなどメディア出演多数。
国内外の論文賞やアートコンペ、デザイン賞など受賞歴多数。

人呼んで「現代の魔法使い」。
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デジタルネイチャー?

現在の魔法使い?

略歴を読んで「ん??」と
感じた方がいらっしゃいましたら…、ご安心ください^^

実は、私もなんです(笑)
見慣れない言葉が並び、どこか遠い世界の話に感じてしまいます。


しかし、
最先端のテクノロジーとアート的なものが融合し
若くしてこの分野のトップに立ち、
何やらスゴい実績を出されている方だと
イメージできるのではないでしょうか!?


「現代の魔法使い」と呼ばれる所以は
モニターに映し出される「映像の世紀」が終わり
メディアが環境に溶け込んだ「魔法の世紀」が訪れることを
予見されているところにあります。
 
人間と自然とデジタルリソースが境界線なく
つながる世界観を提唱されており
研究者としてメディアアーティストとして
まさにSTEAMを体現されている方なのです。
 
それも、若くして、です。
 
ここが、大切なポイントだと思うんです。
 
加速するテクノロジーの世界をどう生きていけばよいか(≒STEAM)は
未来をつくっていく"若い世代"の第一人者であり、
かつ、アートとして表現されている落合さんの実績や知見だからこそ、
重要になるのではないでしょうか。


でも、こういった最先端のテクノロジーやアートといった異分野を
一人で学んでいくのは大丈夫かなぁと不安に感じませんか?
また、食わず嫌い、目を背けてはいませんか?


それならば、皆さん一緒に学んでいこうというのが
この読書会シリーズ「未来はココから!サイエンスの学び処」です。
私たちだからこそ出来る学び方。
サイエンスやテクノロジーの本から最新の知見を得て
かつ、自身の中に「サイエンス思考」を育てていきます。


皆さんの答えは、
本と参加される皆さんとの交流の中で生み出します。
皆さんと創り出す「場」から生まれるアウトプットは
一人では得がたいものです。

難しいことをするのでは?自分にできるかな?と
お思いになるかもしれませんが、
ご安心ください。
丁寧に心地よい場を目指しますので、
リラックスして楽しく学んでいただけます。
一人では読むのが難しい本、いつもは避けがちな本を
仲間と共に読んでいくという体験をいただけます。


✓サイエンス本を読めるようになりたい
✓いつもと異なる分野にふれることで、新しい発想を得たい
✓科学の知見を学び、玉石混交の技術情報を自分で判断したい
✓ビジネスやパートナーへの新しい切り口がほしい
✓子ども達に、未来の世界を自分の言葉で語りたい
✓新しい視座と判断力を身に付け「未来」を描きたい


未来はココから!
テクノロジーの真の姿を知得し、未来への一歩を思考する。
新しい発想や行動は、日常より遠い場所にあります。
このSTE(A)Mを体験する読書会でサイエンスを身近なものに変え、
あなた自身の未来への一歩をつくりませんか?

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開催概要:

■日時:
 2017年6月29日 (木) 19:00~21:30
 (18:50受付)
 進行に応じて、若干の延長がございます。


■会場:
 堂島インキュベーションサロン
 大阪市北区堂島2丁目1-25 堂島アーバンライフ302号室
 URL: http://dojima-salon.com/

■持ち物:
①課題本 :メッセージいただけましたら数冊であればお貸しできます。※先着順※

 落合陽一さんの著書のどれか1冊

 『魔法の世紀』
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4905325056

 『これからの世界をつくる仲間たちへ』
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093897646

 『超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト』
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479795618

 ※事前に読む必要はありません。イベントを通して読みます。
 ※本は、数冊であればお貸しできます。※先着順※

②筆記用具
③飲み物

■参加費: 3,000円
 (会場諸経費等・当日現金払い)

■定員: 6名→8名(増2席)→キャンセル待ち

■読書会スタイル
① 事前に本をお読みいただく必要はありません。
  イベントでの読書体験をお楽しみください
② イベント後には、実践できるアウトプットを
  得られるワークショップです。
③ 参加者との交流を通して、
 一人では得がたい気づきと学びを得られます。
④ 親しみやすく心地よいイベントを目指しています。
 どなたでも安心してご参加いただけます。
 初めてご参加の方、女性の方も多く
 サイエンスやテクノロジーを学ぶきっかけにされています。

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リーディングファシリテーター 村上 英範

■メーカー勤務のエンジニア。
新事業領域拡大の開発プロジェクトリーダー。
企画立案から製品設計、プロジェクト管理を遂行。
その傍ら、相互研鑽を目的とした部内勉強会を3年間推進。
社内SNSを活用した読書クラブ運営、1年で100冊の書評を記す。
2016年8月から技術者向け社外研修の講師も務める。

■大切なものは何よりも家族。
第三子出産時に育休を体験、心から家族に寄り添うことの大切さを体感する。
父親・人間としての成長を志し、年間250冊超の読書で自身を鍛える。
朝6時にリビングで学ぶのが習慣で、
その姿を見た子ども達も自然と本が好きになり、一緒に朝勉強をしている。
目標は『ビジネスマンの父より30通の手紙』のような書を子ども達に残すこと。

■STE(A)Mをテーマにした読書会を開催
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未来はココから!サイエンスの学び処
第1回 2016/10/5 『<インターネット>の次にくるもの』:終了
第2回 2016/11/4 『シンギュラリティは近い』:終了
第3回 2016/12/2 『ヒトはどこまで進化するのか』:終了
第4回 2017/01/28 『AI時代の人生戦略』:終了
第5回 2017/02/15 『サピエンス全史(上) 』:終了
第6回 2017/03/11 新機軸!ナンジャモンジャDEサイエンス!:終了
第7回 2017/03/24 『サピエンス全史(下)』:終了
特別回 2017/04/23 兵庫県ある科学館で体験読書会:終了
第8回 2017/05/27 ナンジャモンジャDEサイエンス!<宇宙編>:終了
第9回 2017/06/29 STE(A)Mを体験する読書会『現代の魔法使い 落合陽一』から学ぶ未来の創り方

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ファシリテーター

村上 英範

ムラカミ ヒデノリ

Profile

メーカー勤務のエンジニア。役割は新事業領域拡大の開発プロジェクトリーダ。企画立案、製品設計、プロジェクト管理を遂行。
その傍ら、相互研鑽を目的に部内勉強会を3年間推進。社内SNSを活用した読書クラブを運営し1年で100冊の書評を記した。2016年から技術者向け社外研修の講師を務める。

大切なものは家族。3児の父。第三子出産時に育休を体験、心から家族に寄り添うことの大切さを体感する。父親・人間としての成長を志し、年間250冊超の読書で自身を鍛える。リビングで学ぶのが習慣で、その姿を見た子ども達も自然に本が好きになり、一緒に勉強をしている。長男は私の読書会にも参加。

リーディングファシリテータとなった1年目に20回の読書会で、のべ100名を動員。サイエンス・テクノロジーをテーマとした読書会を毎月開催し、地域の科学館でサポータを対象に読書会を実現。共同で親子ワークショップに展開中。

キャッチコピー

読書会を始めて「パパ、かっこいい!」と応援してもらえました。子ども達のこの想いを初心とし、「知」と「こころ」を結び、未来への「行動」を生み出せる読書会を、皆さんと一緒につくっていきます。

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