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読書会情報詳細

読書会
重力波って何?『ブラックホールをのぞいてみたら』読書会

2月26日 19:10〜21:10

大阪府

大阪市中央区西心斎橋1丁目9-31
辻本ビル4階
会場案内

開催者:村上 英範


参加費(会場諸経費等・当日現金払い) 料金:3000円 


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「重力波」と「ブラックホール」って何なの??
2017年ノーベル物理学賞を学ぶ読書会。
つい誰かに伝えたくなっちゃうサイエンスです。
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お待たせしました!
サイエンスの学び処、2018年再開します♪


テーマは「ブラックホール」

大人も子どもも大好きなこのテーマで、ご一緒しませんか!?


さて、2017年のノーベル物理学賞は何だったでしょうか?


そうですね、「重力波」の初検出測定、
初めて検出したチームのメンバーへ贈られたんです。

「重力波」はアインシュタインが100年前に
一般相対性理論によって予言したものです。

30億年前の想定外に大きいブラックホールどうしの
衝突により発生し、2017年になって地球に到達しました。


今回は重力波に限定せず、
ブラックホールについて広く学んでいきます。

・何でなんでも吸い込めるの?

・吸い込んだものはどこへ行くの?どうなるの?

・ホワイトホールも聞いたことあるけどこっちはなに?

・宇宙のどこにあるの?ほんとにあるの?

・地球はいつか吸い込まれる?


これらの謎をこの本を用いて、探索していきます。

『ブラックホールをのぞいてみたら』
 大須賀 健 (著)
 KADOKAWA(出版)
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041061849


国立天文台の助教である大須賀先生は
初の著書である前作
『ゼロからわかるブラックホール』で、
第28回(平成24年)講談社科学出版賞を受賞された
本格的なブラックホールの専門家です。

その先生が分かりやすく語られたのが本書。

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本当にあるの?吸い込まれたらどうなる?
不思議に満ちた天体を大解剖!
光さえも吸い込み、真に黒いブラックホール。
そもそもなぜできるの?
宇宙を吸い込みつくしたら?
この不思議な天体を多くのイラストを使いながら
やさしく紹介。
しかも数式はゼロ! 宇宙の魅力に酔いしれよう!
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なんと、難しい数式はゼロとのこと!
イラストが多く、安心して読み進むことができます!

つまり、直感的にイメージできるんです。

別の角度でいうと
専門的な事象を相手に伝えるための表現を学ぶのにも
最適な事例ではないでしょうか。


ブラックホールや重力波に興味があったけど
なかなか学び始める機会がなかった、という方は必見です。

共創学習で得たことを家族や同僚にお話しいただくと
会話もはずみ、知識も定着します。


このサイエンス読書会は、こんな学びの場です。

皆さんの答えは、
本書と参加される皆さんとの交流の中で生み出します。
皆さんと創り出す「場」から生まれるアウトプットは
一人では得がたいものです。

私たちだからこそ出来る学び方。
サイエンスやテクノロジーの本から最新の知見を得て
かつ、自身の中に「サイエンス思考」を育てていきます。

難しいことをするのでは?自分にできるかな?と
お思いになるかもしれませんが、
ご安心ください。
丁寧に心地よい場を目指しますので、
リラックスして楽しく学んでいただけます。
一人では読むのが難しい本、いつもは避けがちな本を
仲間と共に読んでいくという体験をいただけます。


○サイエンス本を読めるようになりたい

○いつもと異なる分野にふれ、新しい発想を得たい

○科学の知見を学び、玉石混交の情報を自分で判断したい

○ビジネスやパートナーへの新しい切り口がほしい

○子ども達に、未来の世界を自分自身の言葉で語りたい

○新しい視座と判断力を身に付け「未来」を描きたい


未来はココから!
新しい発想や行動は、日常より遠い場所にあります。

サイエンスを身近なものに変え、
思考や感性の幅を広げ
あなたの未来への一歩をつくりませんか?


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開催概要:
 
○日時:
 2018年2月26日 (月) 19:10~21:10
 (19:00受付)
 進行に応じて、30分の延長がございます。

■会場:
 心斎橋JOIN
 〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1丁目9-31
 辻本ビル4階
 (心斎橋駅から徒歩1分)
 http://shinsaibashi-join.jp/access/

■持ち物:

 課題本:

※本は必ず準備いただき、お持ちください。
  紙の本を推奨します。

 『ブラックホールをのぞいてみたら』
  大須賀 健 (著)  出版社KADOKAWA
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041061849

 ※事前に読む必要はありません。
  イベントを通して読みます。

■参加費: 3,000円
 (会場諸経費等・当日現金払い)

■定員: 6名


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読書会スタイル:
 
①事前に本をお読みいただく必要はありません。
イベントでの読書体験をお楽しみください
 
②本のすべてを読むことはせず
 楽しいワークショップで主体的な読書をします。
(イベント後に通読を試されると、
 より効果を実感いただけると思います。)
 
③参加者との交流を通して、
一人では得がたい気づきと学びを得られます。
 
④不思議な読書法をすることもあります。
自分の思考の枠から飛び出し「やってみたい!」
と一緒に楽しめそうでしょうか♪(?)
 
⑤親しみやすさと心地よさを目指しています。
 どなたでも安心してご参加いただけます。
初めてご参加の方、女性の方も多く
 サイエンスやテクノロジーを学ぶきっかけに
 されています。
 
キャンセルについて:
 
原則は開催日の2日前までとさせてください。
当日のキャンセルや無断での欠席は
やむをえない状況を除き、お控えください。
 
①キャンセル待ちの方を含め
 多くの方にご参加いただきたいです。
 
②お座席確保や諸経費など主催者側での
負担となります。
収益性のないイベントのため
 ご理解をお願いいたします。
 
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村上 英範 (むらかみ ひでのり)
 
Read For Action認定リーディングファシリテーター
レゾナンスリーディング社認定レゾナンスファシリテーター
サイエンスファシリテーター™
 
広島大学工学部卒。メーカー勤務のエンジニア。新事業の開発プロジェクトリーダー。相互研鑽を目的に社内勉強会を3年間推進、読書クラブを運営し1年で100冊の書評を記した。2016年から社外での技術セミナー講師も務める。
 
第3子誕生時の育休体験を機に心から家族に寄り添えようになる。父親としての成長を志し、年間250冊のレゾナンスリーディングで自身を鍛える。リビングで学ぶ姿を見た子ども達も自然と本が好きになり、共に学習する環境が生まれる。科学に夢中になった長男と切磋琢磨するなかで、高校時代は大の苦手であった科学の楽しさに気付き、サイエンスファシリテーターとして活動をスタートする。科学やテクノロジーの本で読書会を主催。初年度の20回で延べ100名を動員。地域の科学館でサポーター向け読書会も実現した。10月に神戸の科学館で親子読書会を開催予定。小3の長男も自身の読書会に参加するようになり、親子で未来を創り始める。
 
仕事と家庭とパラレルキャリアを並立。
親と子と科学をむすび、未来を創る活動を行っている。
 
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STE(A)Mをテーマにした読書会
<未来はココから!サイエンスの学び処>
 
第1回 2016/10/5 『<インターネット>の次にくるもの』:終了
第2回 2016/11/4 『シンギュラリティは近い』:終了
第3回 2016/12/2 『ヒトはどこまで進化するのか』:終了
第4回 2017/1/28 『AI時代の人生戦略』:終了
第5回 2017/2/15 『サピエンス全史(上) 』:終了
第6回 2017/3/11 新機軸!ナンジャモンジャDEサイエンス!:終了
第7回 2017/3/24 『サピエンス全史(下)』:終了
特別回 2017/4/23 伊丹こども文化科学会館_体験読書会:終了
第8回 2017/5/27 ナンジャモンジャDEサイエンス!<宇宙編>:終了
第9回 2017/6/29 STE(A)Mを体験する読書会『現代の魔法使い 落合陽一』から学ぶ未来の創り方:終了
第10回 2017/7/4 ビジネス書大賞2017大賞作品 『 サピエンス全史(下) 』 読書会:終了
第11回 2017/7/28 ビジネス書大賞2017大賞作品 『 サピエンス全史(下) 』 読書会:終了
第12回 2017/8/16 AI不安をふっ飛ばす!「AIの基礎を学び、話せるようになる」読書会:終了
第13回 2017/10/8 科学館で読書会『宇宙を探検しに行こう』inバンドー神戸青少年科学館:終了
第14回2017/10/10東京開催STE(A)Mを体験する読書会『現代の魔法使い 落合陽一』から学ぶ未来の創り方:終了

サイエンスやテクノロジーの分野を、食わず嫌いのまま目を背けずに
仲間と一緒に学んでいこうというのがこの読書会シリーズです。
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ファシリテーター

村上 英範

ムラカミ ヒデノリ

Profile

メーカー勤務のエンジニア。役割は新事業領域拡大の開発プロジェクトリーダ。企画立案、製品設計、プロジェクト管理を遂行。
その傍ら、相互研鑽を目的に部内勉強会を3年間推進。社内SNSを活用した読書クラブを運営し1年で100冊の書評を記した。2016年から技術者向け社外研修の講師を務める。

大切なものは家族。3児の父。第三子出産時に育休を体験、心から家族に寄り添うことの大切さを体感する。父親・人間としての成長を志し、年間250冊超の読書で自身を鍛える。リビングで学ぶのが習慣で、その姿を見た子ども達も自然に本が好きになり、一緒に勉強をしている。長男は私の読書会にも参加。

リーディングファシリテータとなった1年目に20回の読書会で、のべ100名を動員。サイエンス・テクノロジーをテーマとした読書会を毎月開催し、地域の科学館でサポータを対象に読書会を実現。共同で親子ワークショップに展開中。

キャッチコピー

読書会を始めて「パパ、かっこいい!」と応援してもらえました。子ども達のこの想いを初心とし、「知」と「こころ」を結び、未来への「行動」を生み出せる読書会を、皆さんと一緒につくっていきます。

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