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読書会情報詳細

読書会
満席につき1枠追加 skype「古典は古い本」ではなく現代に生きていることを知る読書会84

2月2日 20:00 - 22:00

東京都

anywhere you want

開催者:Junya Kitahata


支払い方法:  当日現金払い
参加費 料金:0円 

”もちろん、事物の核心は経済にある。全体社会の関心ごととしての経済、しかも、一つの超固的制度・・・に縛り付けられた経済が、あらゆる文化生活の、国家には絶対にそういう余地のない、かの徹底した統一性を支えているのである。そしてこの統一性を個別経済が寸断するの絵あるが、かの諸形態から個別経済の発生する過程も、たとえ、無数の中間項とイデオロギー的導火線を通じてであるにせよ、やはり本質的には、経済的に理解できるのであって、この点は、将来あるいは生ずると考えられる逆の過程の場合も同じであろう。


”しかも社会化された共同体の第一の前提は、資本主義がその任務をしとげ、資本に満ち足りた、企業家の頭脳によって、厳密に合理化された国民経済が現存じており、したがって、安心して社会主義に不可避な順経済的発展の緩慢化・・を傍観しうるということである。この時期はまだ来ていない。戦争はそれを延期させた。現に在る時期は、私企業の時期、渾身の力を振り絞る経済的営みの時期で在る。そうして、私企業とともに租税国家の時期でも在る。この両者から時期をダッシュするためには、労働者の利益をも含む全ての者にとって堪え難い犠牲の対価を支払わねばならない。





以上 ヨーゼフ・シュンペーター『租税国家の危機』

現代社会の行き詰まりを予言している一冊。
これから社会がどうなるかも見えてくる一冊です。


【事前伝達事項】
・ワンドリンクオーダーお願いします。
・最低2名以上(ファシリテーター除く)の参加者をもって開催決定とさせていただきます。【前日までにお知らせいたします】

【主催者紹介】
コミュニケーション能力がない男

【持ち物】
・ヨーゼフ・シュンペーター『租税国家の危機』
・筆記用具

*予告なくドタキャンする方はお申し込みをご遠慮いただいております。




ファシリテーター

Profile

思想家。住所不定。27歳。
22歳で濫読に目覚め、600冊を2年で多読した結果「読んだ冊数を競うような読書に意味はない」という結論を出す。
現在は「*良書に特化して読書をすべき」という思想的立場をとり、自身でも読書会を開催しながら良書を気軽に読む方法を開発中。

2019年読書会開催のモットーは「全ての参加者が100回読みたくなる一冊との出会いを提供すること」としている。
リピート率は80%越えとコンテンツには定評あり。

主な読書会開催実績(大阪梅田メイン)
・インターネット読書会
・良書の読破をする読書会

*良書とは?
”彼らの作品の特徴を、とやかく論ずる必要はない。良書とだけいえば、誰にでも通ずる作品である。このような作品だけが、真に我々を育て、我々を啓発する。”
ショーペンハウエル『読書について』

こういう本でやれ、こういう形で開催してくれ、などのリクエスト歓迎!

キャッチコピー

読んだ本の量を競うために毎日本を読むって不毛だと思いませんか?

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満員御礼!!
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