新規会員登録はこちら パスワードを忘れた場合はこちら

読書会情報詳細

読書会
残1skype「古典は古い本」ではなく現代に生きていることを知る読書会88

3月2日 20:00 - 22:00

東京都

anywhere you want

開催者:Junya Kitahata


支払い方法:  当日現金払い
参加費 料金:0円 

”しかしまた、この結果を常に必ず引き起こすような不満というものは、なおさら存在しない。我々は、恐るべき不幸に敢然と立ち向かっていく者を知っているが、またほんの少しばかりの倦怠感から自殺に走ってしまう者も知っている。さらに、苦しみに最も苛まれている者が最も自殺しやすい者であるとは限らないことを、筆者はすでに明らかにした。むしろ、過ぎたる安逸こそが、人をして自らに武器を向けさせる。人が最も容易に生を放棄するのは、生活の最も楽な時期、および生活に最も余裕のある階級においてである。仮に本人の個人的境遇が、自殺への決意を促す真の原因である場合が実際にあったにしても、そのような場合は確かにごく稀であるから、それによって社会的自殺率に説明を与えることはできないだろう。





以上 エミール・デュルケーム『自殺論』

世界でもトップクラスに多いと言われるほど自殺大国の日本ですが、デュルケームの一冊は日本という国がどういう国かを考えさせてくれる一冊です。

【事前伝達事項】
・ワンドリンクオーダーお願いします。
・最低2名以上(ファシリテーター除く)の参加者をもって開催決定とさせていただきます。【前日までにお知らせいたします】

【主催者紹介】
コミュニケーション能力がない男

【持ち物】
・エミール・デュルケーム『自殺論』
・筆記用具

*予告なくドタキャンする方はお申し込みをご遠慮いただいております。




ファシリテーター

Profile

思想家。住所不定。27歳。
22歳で濫読に目覚め、600冊を2年で多読した結果「読んだ冊数を競うような読書に意味はない」という結論を出す。
現在は「*良書に特化して読書をすべき」という思想的立場をとり、自身でも読書会を開催しながら良書を気軽に読む方法を開発中。

2019年読書会開催のモットーは「全ての参加者が100回読みたくなる一冊との出会いを提供すること」としている。
リピート率は80%越えとコンテンツには定評あり。

主な読書会開催実績(大阪梅田メイン)
・インターネット読書会
・良書の読破をする読書会

*良書とは?
”彼らの作品の特徴を、とやかく論ずる必要はない。良書とだけいえば、誰にでも通ずる作品である。このような作品だけが、真に我々を育て、我々を啓発する。”
ショーペンハウエル『読書について』

こういう本でやれ、こういう形で開催してくれ、などのリクエスト歓迎!

キャッチコピー

読んだ本の量を競うために毎日本を読むって不毛だと思いませんか?

このファシリテーターに問い合わせる
現在募集しておりません。
▲このページのトップへ

一般社団法人 リードフォーアクション

東京都渋谷区神宮前4丁目11番13号 〒150-0001

Copyright © Read for Action All Rights Reserved.