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読書会情報詳細

読書会
一枠追加skype開催「古典は古い本」ではなく現代に生きていることを知る読書会108

09月14日 20:00 - 22:00

東京都

anywhere you want

開催者:北畑 淳也


支払い方法:  当日現金払い
参加費 料金:0円 

”手厳しい教訓が示唆するところはさらに深刻である。最も美しいもの、最も古くから伝えられてきたもの、最も見事で秩序あるものが、いかにして、偶発的な要因で、滅びていくものであるかを、我々の世代が体験的に学ぶだけでは不十分であった。我々の世代は思想、常識、感情の分野において、幾多の驚くべき現象、逆説の突発的な実現、明証性の突然の崩壊が起こるのを目にしてきた。”

” 長い間ヨーロッパに有利に傾いているように見られたバランスが、ヨーロッパ自らが招いた結果として、徐々に反対側へ傾き始めたことを、私は指摘した。基本定理という大それた名辞で私が指し示すのはそのことである。


ポール・ヴァレリー『精神の危機』


【事前伝達事項】
・最低2名以上(ファシリテーター除く)の参加者をもって開催決定とさせていただきます。【前日までにお知らせいたします】

【主催者紹介】
コミュニケーション能力がない男

【持ち物】
・ポールヴァレリー『精神の危機』(精神の危機の章のみで大丈夫です)
・筆記用具

*予告なくドタキャンする方はお申し込みをご遠慮いただいております。




ファシリテーター

北畑 淳也

キタハタ ジュンヤ

Profile

思想家。27歳。
22歳で濫読に目覚め、600冊を2年で多読した結果「読んだ冊数を競うような読書に意味はない」という結論を出す。
現在は「*良書に特化して読書をすべき」という思想的立場をとり、自身でも読書会を開催しながら良書を気軽に読む方法を開発中。
8月8日にフォレスト出版社より『世界の思想書50冊から身近な疑問を解決する方法を探してみた』を発売。

*良書とは?
”彼らの作品の特徴を、とやかく論ずる必要はない。良書とだけいえば、誰にでも通ずる作品である。このような作品だけが、真に我々を育て、我々を啓発する。”
ショーペンハウエル『読書について』

・スカイプでの開催の際は恐れ入りますが、「淳也 北畑」でIDを検索の上友達に追加いただけますと幸いです。

キャッチコピー

「金儲け」には全く役に立たない本ばかり読みます。
「読書をするとは何か?」を根本的に考えられる機会を提供することを約束いたします。

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満員御礼!!
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