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読書会情報詳細

読書会
残2「古典は古い本」ではなく現代に生きていることを知る読書会114

11月17日 10:00 - 12:00

大阪府

〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1−7−2
サンマルクカフェ 阪急かっぱ横丁店
会場案内

開催者:北畑 淳也


支払い方法:  当日現金払い
参加費 料金:500円 

”一見したところ、我々の文明ほど、言説に対して敬意を払ってきた文明はありません。他のいかなる場所においても、言説は、これほど称えられる事はなかったし、これほどラディカルなやり方で拘束を解かれ、普遍化される事はなかったようにも思われます。ところで、そうした見かけの言説崇拝、そうした見かけのロゴス愛の下には、一種の恐れが隠されているように私には思われます。言説の大々的な増殖が少なくとも部分的に統御され、言説の豊かさからその最も危険な部分が取り除かれ、最も管理困難なものを巧みに避ける諸々の禁忌、障害物、閾、限界が配置されたかのようであるということ。”

ミシェル・フーコー『言説の領界』

【事前伝達事項】
・ワンドリンクオーダーお願いします。
・最低2名以上(ファシリテーター除く)の参加者をもって開催決定とさせていただきます。【前日までにお知らせいたします】

【主催者紹介】
コミュニケーション能力がない男

【持ち物】
・ミシェル・フーコー『言説の領界』
・筆記用具

*予告なくドタキャンする方はお申し込みをご遠慮いただいております。




ファシリテーター

北畑 淳也

キタハタ ジュンヤ

Profile

思想家。27歳。
22歳で濫読に目覚め、600冊を2年で多読した結果「読んだ冊数を競うような読書に意味はない」という結論を出す。
現在は「*良書に特化して読書をすべき」という思想的立場をとり、自身でも読書会を開催しながら良書を気軽に読む方法を開発中。
著書に『世界の思想書50冊から身近な疑問を解決する方法を探してみた』(フォレスト出版)あり。


*良書とは?
”彼らの作品の特徴を、とやかく論ずる必要はない。良書とだけいえば、誰にでも通ずる作品である。このような作品だけが、真に我々を育て、我々を啓発する。”
ショーペンハウエル『読書について』

・スカイプでの開催の際は恐れ入りますが、「淳也 北畑」でIDを検索の上友達に追加いただけますと幸いです。

キャッチコピー

読みずらそうと感じる書籍を現代の文脈に読み替えて面白おかしく読むという読書会をやってます。

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