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レポート詳細

互いの本が読めない状況で如何に効率的に質問を立てられるか!?

2018年4月11日(水) 5:50~7:00

神奈川県

Zoomオンライン会議室

互いに持ち寄った本の紹介を聞きながら質問を立てることで、回答と対話の時間を多く確保できるように工夫してみました。
結果、本の紹介タイムだけでは質問を立てるには不十分なことが判りました。
・本の紹介内容だけで質問を立てると質問範囲が限定的になってしまう
・本の紹介中にネットなどで本の情報を確認すると、発表者の話に集中できない

まだまだ、工夫が必要です!!
次の4つの本について、意見交換しました。

『成人発達理論による能力の成長 ダイナミックスキル理論の実践的活用法』 2017年6月15日発売 加藤洋平
Q 「第4章 既存の能力開発の問題点とその改善法」とは何でしょうか?
A 今までの能力開発は個人の能力のばらつきが無視されており弊害が発生している。
過去に単調なトレーニングで悩まされた経験を振返り、今の自分ならどんな工夫ができるか書き出してみる。
そして、単なる反復作業となっている行動を特定し、現在の自分の能力レベルにあわせたトレーニングに置き換えていくことが大切。

『それをお金で買いますか――市場主義の限界』 2012年5月16日発売 マイケル・サンデル
Q 具体的にどの様な買い物をすれば満足できるのでしょうか。
A フェアトレードやエシカル消費のように当事者同士のメリットだけでなく社会貢献や環境保護にもつながるという視点が+αできれば、消費者はより買い物に満足ができるのではないか。

『複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考』 2017年12月1日発売 木部智之
Q 読書会参加者を4象限に分類して、考察を加えて下さい。
A 横軸を「学び」、縦軸を「楽しみ」として分類できる。
学び×楽しみ → 本の理解と対話(つながり)による知的創造ができた感が重要
学びのみ → 本の理解ができた感が重要
楽しみのみ → 対話(つながり)が重要
両方なし → 気軽に参加できる感が重要

『Facebookを「最強の営業ツール」に変える本』 2016年2月20日発売 坂本翔
Q モーニング読書会への集客を、その本を活かしてどのように行いますか?
A 読書会を提供するまでの準備過程をしっかりとみせる投稿を続けた上で最終的な読書会開催の案内を投稿する。
自分が提供できる価値を投稿をとおして伝え続けることで、自分にしかできない読書会開催の依頼(バックエンド商品の購買)につながる。

暗い窓を背景にすることで、顔を明るく映すつもりだったのですが、日が昇るにつれて徐々に外が明るくなり、逆に顔面が真っ暗で表情が読み取れなくなる大失態。(^_^;
今回も大変勉強させて頂きました!!


ファシリテーター

神山 拓也

コウヤマ タクヤ

Profile

読書会の可能性を探求するシステムエンジニア
滋賀県信楽町出身
会津大学コンピュータ理工学部コンピュータソフトウェア学科卒業

2015年から読書を習慣化。
2015年8月に初めて読書会に参加し、読書を共有することの可能性に興味を抱く。
2017年1月に社内で読書会の同好会を設立し、同年2月よりほぼ週1回ペースで社内で読書会を開催しています。

誰もが気楽に楽しく参加できる読書会を開催して行きます。

キャッチコピー

横浜を中心に読書会に参加し、主に社内での読書会を主催しています!

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