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レポート詳細

第2回 まちヨミin宇都宮 

2014年11月9日(日) 12:30 - 17:30

栃木県

栃木県宇都宮市峰町350宇都宮大学 峰キャンパス内 UUプラザ

ONE BOOK、ONE UTSUNOMIYA
まちぐるみ読書会 まちヨミin宇都宮
「まちヨミ」×「ハタモク」日本初のコラボ

あなたにとって働くとは?

11月9日(日)に開催いたしました。
《学生》×《社会人》総勢34名が集い、課題本とワークショップから
働く目的について考え、自分たちの働き方がどのように宇都宮への未来へと
つながっていくのかを描きました。


【第1部 まちヨミ】

■ 参加の目的、終了後持ち帰りたいもの、状態をシェアし合います。
そしてその答えとなりそうなワードを課題本から探す”ワードジャングル”から
スタートです。
 初めての読書会体験の方が半数以上、そして付箋をつかったワードジャングル
も勿論初体験という方が多い状態でしたが、戸惑いは最初だけ、どのグループからも
楽しそうな笑い声がすぐに聞こえて来ました。


■ 本と著者と仲良くなる。
「もしここに著者の○○さんが居たら、何を訊いてみたいですか?」
勿論、今回は課題本「他人の思考の9割は変えられる」の著者がスペシャル
ゲストとして参加いただいているので、8グループ毎に著者への質問をまとめて
著者の輿良昌浩さんへの質問タイムとなりました。

またとないチャンスに、参加者からは冒頭から深い質問が投げかけられます。
その一つ一つに丁寧に対応くださる著者。その楽しいキャッチボールから、
急速に、著者と参加者との関係性が生まれ、質問が続きました。
課題本や著者への関心が更に深まり、第2部へと流れが出来上がりました。

【第2部 ハタモク】
■ジブンガタリ
 第1部の席を大学生をテーブルホストとして残し、席替え。
 各グループ毎に一人10分ずつ
*小さい頃の自分、挫折や人生の転機と学び、モヤモヤしていることなどをたっぶりと語り合います。

 忘れていた自分、今へとつながる人生の遍路を”語り”ながら 確認し気付ていきました。
 そして、お互いに語り合う事でより、参加者同士人と人の距離が近くに感じられていきます。

■ハタモクガタリ
 2回目の席替え。
 各グループ毎に一人8分ずつ
 *いよいよ「働く目的」に迫ります。
 会社や学校を辞めたくなったときは有るか?その時どうやって乗り越えたか~仕事とはあなたにとって何か?

 そしてこの二つのワークから
  自分なりの働く目的や、明日からやりたいことのイメージが浮かんできました。

「第3部 ウツノミヤガタリ~振返り」
■ウツノミヤガタリ
 最初のグループに戻る。3回目の席替え。
 宇都宮はあなたにとってどんな街でしょうか?
 あなたの働くが描けたら、そこから宇都宮へどう貢献が出来るのでしょうか?
 を語り有っていきます。

 グループでシェアした後、参加者全員への明言タイム(希望者)
 発言をためらっていた方も、「仮決め」をしてまずは行動していく事。行動しながらいくらでも修正は出来る。
 という著者のアドバイスを受け
  ○ 人との出会いの場…平日の夜の交流会。
  ○ 国語力をつける新しい学びの場づくり。
  ○ 社会人と学生の出会いの場づくり…カフェ運営
 など、宇都宮の未来が明るくなるような魅力あふれる”働き方”の表明がありました。

■振返り
  スタートで設定した、参加の目的。を「達成できたこと」「達成できなかったこと」
 そして、そこからまちヨミ終了後、行動に移せる小さなステップは何かを考えて頂きました。


 「参加者の声」
□自分が働く意味を再確認することができた事と、今置かれている現状を違う見方をすることで少しは働く事を楽しくする事が出来るのではないかという事に気づけた。
とてもいい経験だったのではないかと思った一日でした。
 (30代 男性 会社員)

□ゆらいだっていいじゃん。
  悩んだっていいじゃん。でも、とりあえず動こうよ!
  目の前にあることに真剣に向き合おう。
  動きながら修正していこう。
  \\\\


ファシリテーター

中村 康子

ナカムラ ヤスコ

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【 寄り添い 導く 本との出会いを… 】

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