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レポート詳細

第11回リハブ■カフェ「リハビリテーションと”インプット”」

2018年5月21日(月) 19:00~21:00

熊本県

熊本市南区出仲間8-5-33-301株式会社リハブインテリアズ セミナールーム

毎回盛り上がる、終了後のおしゃべり会。今回は、特に学び深いひとときでした。もちろん、読書会での気づきがあったからこそです!
「他者の意見で、自分の疑問解決につながった。」

「情報活用の仕方を知りたくて参加。
情報の取捨選択は意外とシンプルなのかもしれないと感じた。」

「本との向き合い方、本の読み方が劇的に変わりました。
とても有意義な時間でした。」

3つ目は初参加の方のご感想。
やはりRead For Acion読書会に初めて参加すると
これまでの自分の読み方と異なる方法に驚かれる方が多いようです。

常連でご参加の方も、素敵な感想をいただきありがとうございます。


=====


第11回目のテーマは「リハビリテーションと”インプット”」でした。

情報は
まず自分が何について知りたいか、
選ぶ基準を明確にすること。
・・・という気づきが共通して得られました。

お一人の方は、患者さんからの情報収集、ヒアリングについて
まさに目の前にいる方の声を集中して聞く(インプットしていく)べきなのに
実は次の質問について考えていたりすることが多く、
傾聴していなかったことにに気付いた、
というシェアをしてくださいました。

情報を得る、取りに行く、相手の話を聞く・・・などの
何かしら自分に入ってくるものについて
ただ漫然と、受け身の姿勢でいるのではなく
基準を持つ、整理する、集中する、興味を持つなど
activeであることへの重要性が再確認できました。

セラピストが患者様、ご利用者様へインプットする場面でも
情報過多になっていないか自問自答したり
相手は特に何について集中して得るべきかを事前に説明したりするなど
やはり、両者が”基準を持つ”ことが
成果につなげるポイントになるようです。
 

=====

終了後は、いつものおしゃべりタイム。
読書会と同じくらいの時間かそれ以上!?、
毎回話が弾むのでちょっとした軽食をお出ししています。

シンプルなチーズトーストから始まり、
先月は卵トースト、
そして今月はツナとコーンのチーズトーストと、
まるで本当のカフェのように進化させています。(笑)

ホワイトボードのキーワードを見ながら
読書会を振り返ったり
その時は思いつかなかったアイデアが思い浮かんだり
このおしゃべり会は、気づきの宝庫です。


さて、来月は”インプット”とは表裏一体の概念、
”アウトプット”をテーマにリハブ■カフェを開催します。

年末の読書会でご一緒したあの方が、再びゲストにいらしてくださいます。
終了後は、街に出て懇親会をいたしましょう。

皆様と楽しい時間をご一緒できますこと、楽しみにしています。



ファシリテーター

池田 由里子

イケダ ユリコ

Profile

ビジネス女子の学びの場「ビ女の本活」、リハ職のための読書会「REHAB■cafe」を開催中。株式会社リハブインテリアズ代表取締役。理学療法士、インテリアコーディネーター、整理収納アドバイザー他。医療福祉施設における「インテリアリハビリテーション®」を提唱し、コンサルティング、デザイン、スタッフセミナーなどを行う。2015年、TEDxFukuoka 登壇。「つなげ、つながる、価値の創造- INTERIOR REHABILITATION」 【共著本のご紹介】◆(株)gene 『リハビリテーション×ライフ ~暮らしのリノベーション・住宅改修と住環境整備 7つの新常識~』(監修共著)◆東京商工会議所『福祉住環境コーディネーター3級 公式テキスト』2011年改訂版 第4章第1節コラム「福祉『整理収納』整備」◆神陵文庫『生活環境論』2006年5章「住環境についての考え方」他

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