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レポート詳細

サステイナブルをテーマに、さまざまな対話が生まれました!

2018年5月27日(日) 10:00~12:00

神奈川県

横浜市中山町89−2季楽荘

「衣」の分野でのサステナビリティ、町や地域の持続可能性のキーとは? 2025年には「生態学的に持続可能な社会」の実現に向けて動いているスウェーデンの実情、日本における今後の福祉のあり方などをテーマに、本を介して多くの対話が生まれました。
ご参加いただいたみなさまにも、サステイナブルをテーマに本を持って来ていただくようにお願いしていました。
お持ちにならない方もいらっしゃいましたが、「探してみるだけでもいろいろなことを考える契機になった」とのコメントをいただきました。

こうしていろいろな本を並べてみると、さまざまな分野で、サステナビリティは課題とされていることが改めてよくわかりました。
そして読んでみた後、私たちのこれからの行動如何で未来は変わってくるのだ、ということも。

ファストファッションがこれだけ広まったことと衣の分野でのサステナビリティ
シャッター商店街なども問題にされる中で、どうやって町や地域を蘇らせることができるのか
持続可能な社会の最先端とも言われるスウェーデンが何をしているのか
日本の福祉は高齢者のことばかりで、これからは若年層にも目を向けていかなければいけないのではないか

本を皆で読んだ後、それぞれのテーマについてミニディスカッション。

知人のスウェーデン人から聞いた国のイメージについてのコメントから、各国の失業率や自殺率などを調べたり、
「植物人間になっても、その年金で生きている家族たちが医者に頼んで長生きさせてもらっているケースも見る」との医療関係の職につく参加者からのコメントから、福祉や医療費の税金負担のあり方、世代間搾取についての話になったり、
拠点を持ってまちづくりに取り組んでいる参加者から、地域コミュニティを作ることについての発言があったり。

「本当に初対面とは思えないほど話が盛り上がってとても刺激になりました。」との感想もいただきました。
これも本を介してのコミュニケーションだからこそ、と思います。


ファシリテーター

サカイ 優佳子

サカイ ユカコ

Profile

外資系金融機関、アートプロデュース会社勤務を経て、娘の重度のアトピーから専業主婦なった経験から、食の大切さを再認識、食の世界に。
「一人一人の食を束ねることで、未来の社会に働きかけることができる」という思いの元に、広い意味での食育活動を全国で行う。
特に、食品ロス削減、省エネ、もしもの時の備えにもなる乾物を未来食と捉え、その普及に力を入れている。
著書、テレビなどメディア出演多数。近著に「乾物マジックレシピ」(山と渓谷社、2018年10月29日発売)。
DRYなFOOD乾物でDRYなLAND砂漠を潤すイベント「乾物カレーの日」で、第13回ロハスデザイン大賞受賞。
ヨーガ療法士の資格取得に向けても勉強中。

キャッチコピー

FOOD ACTIVIST。持続可能な食の未来を目指して活動しています。読書会では、食を含む、よりよい未来をともに考え、日々の暮らしの中でできることを行動に移す場づくりをしていきたいと思っています。

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