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レポート詳細

200年前の研究者に学ぶ!発想力をつけるコツ

2018年9月14日(金) 18:30~20:00

東京都

東京都豊島区東池袋2丁目63−1アート会議室

【サイエンス読書会】
課題本『微生物の狩人』
テーマ:研究の面白さについて語る

初めて、こんなマニアックな読書会をしました!
顕微鏡を作るところから始まった微生物研究。
細菌学・医学生理学の話ですが、ドラマストーリー仕立ての本です。
目に見えない微生物を追いかける研究者、危険を顧みず病原菌と闘う研究者の姿が、生き生きと描かれています。

13人もの研究者の人柄や、微生物研究者になった経緯を本から知りました。
本当にさまざまで、驚き!面白い!

マニアックなテーマは初めてだったので(しかも東京)、開催前はドキドキしていましたが、
トークも弾み、和気あいあいとした雰囲気になりました。
偉大な研究者は発想力と情熱が人と違うね、ということで、「教養をもとう!いろんな勉強をしよう!」と前向きなアクションプランをシェアしました。

研究という視点から、知的好奇心について考えた読書会になりました。
またぜひ、サイエンスのテーマで開催しようと思います!
《共通の関心ごと》
・情熱を持って研究を続けれた理由は?
・知的好奇心は、どうやって生まれるのか?
・どういうところに研究の面白さを感じていた?

《読書会トークまとめ》
・研究の成功には、論理の連続だけではなく、閃きや運も大切である
・人類のため、祖国のため、という思いが熱い
・元絵描きだった研究者もいた。教養の広さに驚き!
・当時(1800年代)専門分野の垣根を超えた研究が多い
・研究者はやはり変人。変さを貫いている!

《印象深かったコメント》
・幅広く勉強して、いろんな人に会うようにしたい!
・美術館にでも行ってみようと思う!興味関心ごとを広げるために
・短時間で本を読むのは面白かった
・研究者のヒューマンドラマについての本は読んだことがなくて、新鮮だった

《読書会の流れ》
1自己紹介
2研究の面白さって何だろう?トーク
3担当の章決め(1人1章)
4本を読む
5内容シェア・トーク
6アクションプラン


ファシリテーター

杉本 綾香

スギモト アヤカ

Profile

いきもの好きの26歳OL 。京大農学研究科卒。
5歳の小学校受験以来、いわゆる優等生レールを疑いもなく走ってきたけれど、22歳のときに急に精神的に落ち込む。'自分はどんな人間になりたいか'全く考えていないとふと気づき、呆然。後悔と恥と不安に飲み込まれました。「自分を知る」大切さを痛感して以来、あれこれ勉強中。せっかくなら誰かと役立つ知恵をシェアしながら学びたいと思い、読書会を始めました。

◇読書会の内容は【ライフスタイル中心】
例えば、ストレスケア、お金のこと、自然に馴染むこと。
強く優しく生きていくために、輝いて毎日過ごすために、
本から知恵を学びと思っています。

◇好きな考え方
日本人の長寿の源は好奇心だと思う(建築家・安藤忠雄さん)

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