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レポート詳細

うるっときた。大人の絵本読書会

2018年10月25日(木) 13:30~15:30

広島県

広島県広島市中区西十日市町6-32階

2回目の絵本読書会でした。今回も絵本講師・亀井佳代子さんとのコラボです!
今回の絵本のテーマは「お母さん」。
母と子について、様々なエピソードの絵本が10冊集まりました。

今回みんなで共感した絵本の魅力は、この2つ。
≪同じ絵本でも、大人になると感動ポイントが変わること≫
≪シンプルなメッセージ。感動する≫

10冊から気になる本を1つ選んでもらいました!
選んだ理由が、幼い頃の自分に似てあるから、表紙の男の子が息子のようだったから…と、参加者さん各々のエピソードと繋がっていました。小さい自分と大人の自分。子どもだった自分と母になった自分。幼いわが子を育てる自分と子育てを振り返るいまの自分。
怒られて嫌だった気持ちや怒った後悔もあるけど、最後は親子の愛を感じる思い出に、それぞれ浸る時間を絵本がくれました。

佳代子さんのトークも素晴らしく、皆でうるっときた、絵本読書会でした。

こんな感動する気持ちをシェアできたのは、、ビジネス書じゃなくて、シンプルな絵本だからこそだと、改めて感じました!またやります!
《トーク内容まとめ》
・お母さんになるって、どういうことだろう?
・女の子は手のひらで何を掴むんだろう?
・お出かけリュックの中身は何だろう?

・みんな生まれたときは、それだけで100点
・「あの雲なんだろう?」「なんだろね」
→こんなお母さんの返しが子どもの想像力かきたてる
・お姉ちゃんが我慢する話

・子どもへのメッセージ?親子へのメッセージ?
どちらともとれる絵本が最近多くなっている

《嬉しかったコメント》
・絵本読むのは、子どものとき以来です!
・いま色々思い出して、感傷に浸っていました(もはや泣きそう)
・短時間で内容を掴む読み方は初めて。面白い
・帰ったら、昔読んだ絵本、読んでみます。どんな風に捉え方が変わったか、楽しみ

《今回のおやつ》
◇完熟西条柿のプリンアラモード
◇渋皮煮入りの蒸したて栗のくりあんまん


ファシリテーター

杉本 綾香

スギモト アヤカ

Profile

いきもの好きの27歳OL 。京大農学研究科卒。
5歳の小学校受験以来、いわゆる優等生レールを疑いもなく走ってきたけれど、22歳のときに急に精神的に落ち込む。'自分はどんな人間になりたいか'全く考えていないとふと気づき、呆然。後悔と恥と不安に飲み込まれました。「自分を知る」大切さを痛感して以来、あれこれ勉強中。せっかくなら誰かと役立つ知恵をシェアしながら学びたいと思い、読書会を始めました。

◇読書会の内容は【ライフスタイル中心】
例えば、ストレスケア、お金のこと、自然に馴染むこと。
強く優しく生きていくために、輝いて毎日過ごすために、
本から知恵を学びと思っています。

◇好きな考え方
日本人の長寿の源は好奇心だと思う(建築家・安藤忠雄さん)

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