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レポート詳細

「古典は古い本」ではなく現代に生きていることを知る読書会76

2018年10月28日(日) 10:00 - 12:00

大阪府

530-0013 大阪府 大阪市北区 茶屋町19-19 アプローズタワー 1Fスターバックスコーヒー ちゃやまちアプローズタワー店

江戸時代の上流社会といえば、まず武家を思いつく。下っ端はともかく、中以上の格式ある武家となれば、立派な上流階層だ。あとは、豪農、豪商といったところだろう。
こういった階層になると、嫁を容姿で決めるなどということは、ありえない。いちばん重視されたのは、何と言っても家柄である。
「美人」の定義の移り変わりからその社会の底に流れる価値観を見定めるという風に私は考えています。
つまり、その時々の「美人」がどういう人かを考えると社会がどういう状況かが見えてくるのです。


ファシリテーター

北畑 淳也

キタハタ ジュンヤ

Profile

思想家。27歳。
22歳で濫読に目覚め、600冊を2年で多読した結果「読んだ冊数を競うような読書に意味はない」という結論を出す。
現在は「*良書に特化して読書をすべき」という思想的立場をとり、自身でも読書会を開催しながら良書を気軽に読む方法を開発中。
著書に『世界の思想書50冊から身近な疑問を解決する方法を探してみた』(フォレスト出版)あり。


*良書とは?
”彼らの作品の特徴を、とやかく論ずる必要はない。良書とだけいえば、誰にでも通ずる作品である。このような作品だけが、真に我々を育て、我々を啓発する。”
ショーペンハウエル『読書について』

・スカイプでの開催の際は恐れ入りますが、「淳也 北畑」でIDを検索の上友達に追加いただけますと幸いです。

キャッチコピー

読みずらそうと感じる書籍を現代の文脈に読み替えて面白おかしく読むという読書会をやってます。

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