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レポート詳細

「古典は古い本」ではなく現代に生きていることを知る読書会77

2018年11月3日(土) 20:00 - 22:00

東京都

Anywhere you want

すべて の 人 は、 他 の すべて の 人 の 等しい 自由 を 侵害 し ない 限り、 自分 の 欲する あらゆる こと を 行う 自由 を 持つ。
ハーバード・スペンサーにピンと来る人が四人もいてビビりました笑
リベラルと保守が二項対立で語られる昨今ですが、相互に重なり合う部分があるということを教えてくれる一冊かなというのが私の読後感です。

理想を掲げることも大事だし、現実を見ることも大事だと。

”あらゆる 人 は、 他 の 誰 の 等しい 自由 も 侵害 し ない 限り、 自分 の 欲する こと を すべて 行う 自由 を 持つ。 こう 主張 す べき いくつ かの 積極的 理由 に 加え て、 今や われわれ は 以上 に あげ た 消極的 理由 も 加え なけれ ば なら ない。”
ハーバード・スペンサー『社会静学』


ファシリテーター

Junya Kitahata

Profile

思想家。ハイパーノマド。27歳。
22歳で濫読に目覚め、600冊を2年で多読した結果「読んだ冊数を競うような読書に意味はない」という結論を出す。
現在は「*良書に特化して読書をすべき」という思想的立場をとり、自身でも読書会を開催しながら良書を気軽に読む方法を開発中。

2019年読書会開催のモットーは「全ての参加者が100回読みたくなる一冊との出会いを提供すること」としている。
リピート率は80%越えとコンテンツには定評あり。

主な読書会開催実績(大阪梅田メイン)
・インターネット読書会
・良書の読破をする読書会

*良書とは?
”彼らの作品の特徴を、とやかく論ずる必要はない。良書とだけいえば、誰にでも通ずる作品である。このような作品だけが、真に我々を育て、我々を啓発する。”
ショーペンハウエル『読書について』

こういう本でやれ、こういう形で開催してくれ、などのリクエスト歓迎!

キャッチコピー

読んだ本の量を競うために毎日本を読むって不毛だと思いませんか?

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