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レポート詳細

「古典は古い本」ではなく現代に生きていることを知る読書会79

2018年12月2日(日) 10:00 - 12:00

大阪府

530-0013 大阪府 大阪市北区 茶屋町19-19 アプローズタワー 1Fスターバックスコーヒー ちゃやまちアプローズタワー店

死ぬ までの 時間 を、 思う まま に 過す こと が 出来る という、 無意味 な 自由 だけが 私 の 所有 で あっ た。 携行 し た 一個 の 手榴弾 により、 死 も また 私 の 自由 な 選択 の 範囲 に 入っ て い た が、 私 は ただ その 時 を 延期 し て い た。
小説で読書会を開催しました。運営側としてはなかなか展開が読めないので不安ですが、複数人で読むと非常に面白い。


今回は戦争文学と言われる大岡昇平の『野火』をチョイスしましたが、全員で読むとまた違った読み方だったり、もっと深い読み方ができたりと楽しめる作品でした。

次は2月に小林多喜二、3月にジョージ・オーウェルにて開催いたします。


ファシリテーター

北畑 淳也

キタハタ ジュンヤ

Profile

思想家。27歳。
22歳で濫読に目覚め、600冊を2年で多読した結果「読んだ冊数を競うような読書に意味はない」という結論を出す。
現在は「*良書に特化して読書をすべき」という思想的立場をとり、自身でも読書会を開催しながら良書を気軽に読む方法を開発中。
著書に『世界の思想書50冊から身近な疑問を解決する方法を探してみた』(フォレスト出版)あり。


*良書とは?
”彼らの作品の特徴を、とやかく論ずる必要はない。良書とだけいえば、誰にでも通ずる作品である。このような作品だけが、真に我々を育て、我々を啓発する。”
ショーペンハウエル『読書について』

・スカイプでの開催の際は恐れ入りますが、「淳也 北畑」でIDを検索の上友達に追加いただけますと幸いです。

キャッチコピー

読みずらそうと感じる書籍を現代の文脈に読み替えて面白おかしく読むという読書会をやってます。

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