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レポート詳細

未来を憂うのではなく、今すぐ行動しよう!~第15回リハブ■カフェ「リハビリテーションと”人口減少”」

2018年11月26日(月) 19:00~21:00

熊本県

熊本市南区出仲間8-5-33-301株式会社リハブインテリアズ セミナールーム

それぞれが日々取り組んでいることは、人口減少という”静かなる有事”を抱えた日本に、少なからず貢献することにつながる、と再確認できた読書会でした。
「いつもありがとうございます。
多くの気づきがあり、本当に大切な時間になっています。」

「“テーマ”×リハビリテーションのアウトプットが
自身の活動にリンクする楽しさを感じました。」

素敵なご感想をありがとうございます。

第15回目(2018.11.26.)は
『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』
『未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること』の二冊、
または人口減少に関する書籍を課題本として
リハブ■カフェ Read For Action読書会を開催いたしました。

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“人口減少日本”
・・・ただ漠然と未来を不安に思うのではなく
よりよい未来を見据えて今何をすべきか
実践のヒントとなればとの思いからの企画です。

Aさんは
今の自分たちの行いが次につながるからこそ
次の世代、子供たちのために働きかけたいと考え
同時に母親のケアも必要であるという気づきに至りました。

Kさんは
行政任せではなく、日本らしい対策について考えました。
「日本には昔から、頼母子講(たのもしこう)、無尽(むじん)などの
相互扶助システムがあった。これとレベニューシェア※の共通点を明文化し
クライアントの利益向上(夢実現)をお手伝いしたい。」と決意されました。
(※レベニューシェアとは、提携手段のひとつ。
支払い枠が固定されている委託契約ではなく、パートナーとして提携し、
リスクを共有しながら、相互の協力で生み出した利益を
あらかじめ決めておいた配分率で分け合うこと。)

ファシリテーターの私も、少しですが読者としても参加しました。
100歳まで生きるかもしれない時代の、高齢者の雇用、収入、
空き家、認知症をはじめとした介護の問題などへの解決の糸口として
以前から考えていた高齢者シェアハウスの企画をやはり実践したいと
気持ちを新たにしました。

感想にもいただいたのですが
「人と話す」、「自分の言葉でどんどんアウトプットする」ことで
より自分の考えや価値観が明確になる・・・
Read For Action読書会の場は、いつもそれを実感させてくれます。
今回も実り多きひとときでした。


ファシリテーター

池田 由里子

イケダ ユリコ

Profile

ビジネス女子の学びの場「ビ女の本活」、リハ職のための読書会「REHAB■cafe」を開催中。株式会社リハブインテリアズ代表取締役。理学療法士、インテリアコーディネーター、整理収納アドバイザー他。医療福祉施設における「インテリアリハビリテーション®」を提唱し、コンサルティング、デザイン、スタッフセミナーなどを行う。2015年、TEDxFukuoka 登壇。「つなげ、つながる、価値の創造- INTERIOR REHABILITATION」 【共著本のご紹介】◆(株)gene 『リハビリテーション×ライフ ~暮らしのリノベーション・住宅改修と住環境整備 7つの新常識~』(監修共著)◆東京商工会議所『福祉住環境コーディネーター3級 公式テキスト』2011年改訂版 第4章第1節コラム「福祉『整理収納』整備」◆神陵文庫『生活環境論』2006年5章「住環境についての考え方」他

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