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レポート詳細

2019年の読書を変えるきっかけをつかむ読書会

2019年1月3日(木) 10:00 - 12:00

大阪府

530-0013 大阪府 大阪市北区 茶屋町19-19 アプローズタワー 1F スターバックスコーヒー ちゃやまちアプローズタワー店

古代人の文学作品には非の打ち所がないと私が見ているわけではない。私はただ、それらには特別の長所があって、それがわれわれに固有の欠点を補うのに驚くほど役立ちうると思うのである。そうした作品はわれわれが落ちるのを崖っぷちで支えてくれる。

本日は年始ながら5名の方にご参加いただけました。
関東や福島からも来ていただき誠にありがとうございました。

参加者各々が読んでいる本がバラバラで非常に興味をそそられる著書が満載でした。
紹介された本
安部公房『他人の顔』
リチャード・ドーキンス『利己的な遺伝子』
岡本太郎『今日の芸術』
小林秀雄『モーツァルト 無常といふ事』
関良基『赤松小三郎ともう一つの明治維新――テロに葬られた立憲主義の夢』
エマニュエル・カント『純粋理性批判』

個人的には全て読んで見たいと思うものばかりで、また開催を継続的にすることで自分も楽しめるなと感じた読書会です。
不定期ですが、今後も開催させていただきます。


上の言葉はトックビル『アメリカのデモクラシー』より


ファシリテーター

北畑 淳也

キタハタ ジュンヤ

Profile

思想家。27歳。
22歳で濫読に目覚め、600冊を2年で多読した結果「読んだ冊数を競うような読書に意味はない」という結論を出す。
現在は「*良書に特化して読書をすべき」という思想的立場をとり、自身でも読書会を開催しながら良書を気軽に読む方法を開発中。
著書に『世界の思想書50冊から身近な疑問を解決する方法を探してみた』(フォレスト出版)あり。


*良書とは?
”彼らの作品の特徴を、とやかく論ずる必要はない。良書とだけいえば、誰にでも通ずる作品である。このような作品だけが、真に我々を育て、我々を啓発する。”
ショーペンハウエル『読書について』

・スカイプでの開催の際は恐れ入りますが、「淳也 北畑」でIDを検索の上友達に追加いただけますと幸いです。

キャッチコピー

読みずらそうと感じる書籍を現代の文脈に読み替えて面白おかしく読むという読書会をやってます。

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