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レポート詳細

第19回リハブ■カフェ「リハビリテーションと”writing(書くこと)”」

2019年3月28日(木) 19:00~21:00

熊本県

熊本市南区出仲間8-5-33-301株式会社リハブインテリアズ セミナールーム

「書く」ということが、これほどの業務や自己成長と関連があること、結果的に早く質の高い文章が書けることはクライエントへの貢献につながることも、改めて感じました。
「今回のテーマが、仕事だけではなく、
プライベートの充実感にまで発展するアイデアにつながったことが感動でした。」

「writing(書くこと)とリハビリテーション」というテーマで開催した
第19回目のリハブ■カフェ Read For Action読書会。
素敵な感想いただき、ありがとうございます。

本から得た「書く」ことに関する学びは、以下の通り。

・書くときは誰に何を伝えたいか目的を明確にすること。
・メッセージ性を意識する(一言、面白さ、シンプルに)
・とにかく書き始める。準備や時間を言い訳にしない。



終盤では「書く」こととリハビリテーションに関する関連性について対話しました。

コミュニケーション手段のひとつ 筆談
カルテ、勉強会、学会発表
他職種との情報共有
自主トレの資料、ADL指導
手帳術、勉強法、メモ術
目標実現 アファメーション
書き出せば整理できる、
モーニングページ、日記
書くスピードアップ→効率アップ→定時退社→プライベート時間増→人生が充実→クライエントにも良い良い影響を与える

「書く」ということが、これほどの業務や自己成長と関連があること、
結果的に早く質の高い文章が書けることは
クライエントへの貢献につながることも、改めて感じました。



最後は書くための”素材だし”がしやすい「マインドマップ」の話や
音声入力のためのアプリなど
早く書くのに便利なツールに関する情報交換を行いました。

この開催報告記事も
マインドマップ→音声入力→修正・・・という流れで
いつもより時間をかけずに書くことができました。


次回は、4月22日月曜日19時~21時の開催を予定しています。

お時間がございましたら、是非楽しい時間をご一緒いたしましょう。




ファシリテーター

池田 由里子

イケダ ユリコ

Profile

ビジネス女子の学びの場「ビ女の本活」、リハ職のための読書会「REHAB■cafe」を開催中。株式会社リハブインテリアズ代表取締役。理学療法士、インテリアコーディネーター、整理収納アドバイザー他。医療福祉施設における「インテリアリハビリテーション®」を提唱し、コンサルティング、デザイン、スタッフセミナーなどを行う。2015年、TEDxFukuoka 登壇。「つなげ、つながる、価値の創造- INTERIOR REHABILITATION」 【共著本のご紹介】◆(株)gene 『リハビリテーション×ライフ ~暮らしのリノベーション・住宅改修と住環境整備 7つの新常識~』(監修共著)◆東京商工会議所『福祉住環境コーディネーター3級 公式テキスト』2011年改訂版 第4章第1節コラム「福祉『整理収納』整備」◆神陵文庫『生活環境論』2006年5章「住環境についての考え方」他

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