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レポート詳細

「古典は古い本」ではなく現代に生きていることを知る読書会93

2019年4月28日(日) 10:00 - 12:00

大阪府

〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1−7−2サンマルクカフェ 阪急かっぱ横丁店

・・・問題の要点は、物質的なものではなく、心理学的なものなのである。問題の核心は、自分の欲動を犠牲として放棄しなければならないという人間の負担をどこまで軽減することができるか、それを人間に必要なものとして残された負担とどこまで和解させ、どうやってその償いをするかということにある。
フロイトの書籍を取り扱いました。
心理学のジャンルは自分自身が普段あまり読まないもののため、参加者からの意見などがすごく勉強になる機会となりました。

GWは2日と5日に開催を予定しております。
お気軽にご参加ください。


ファシリテーター

北畑 淳也

キタハタ ジュンヤ

Profile

思想家。27歳。
22歳で濫読に目覚め、600冊を2年で多読した結果「読んだ冊数を競うような読書に意味はない」という結論を出す。
現在は「*良書に特化して読書をすべき」という思想的立場をとり、自身でも読書会を開催しながら良書を気軽に読む方法を開発中。
8月8日にフォレスト出版社より『世界の思想書50冊から身近な疑問を解決する方法を探してみた』を発売。

*良書とは?
”彼らの作品の特徴を、とやかく論ずる必要はない。良書とだけいえば、誰にでも通ずる作品である。このような作品だけが、真に我々を育て、我々を啓発する。”
ショーペンハウエル『読書について』

・スカイプでの開催の際は恐れ入りますが、「淳也 北畑」でIDを検索の上友達に追加いただけますと幸いです。

キャッチコピー

「金儲け」には全く役に立たない本ばかり読みます。
「読書をするとは何か?」を根本的に考えられる機会を提供することを約束いたします。

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