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レポート詳細

読書に何を期待するか

2019年5月3日(金) 10:00 - 12:00

大阪府

530-0013 大阪府 大阪市北区 茶屋町19-19 アプローズタワー 1F スターバックスコーヒー ちゃやまちアプローズタワー店

哲学は、すべての学問を一つの共通な目的すなわち叡智に収斂させるとともに、諸部分を結ぶ繫辞を提供するものとなるのです。哲学が程要する繫辞は、個々の学問分野において、その諸部分を総合して一つの全体とするときに、学問に応じて形を変えますが、原理においては、一つの体系の不可欠な部分として、すべての学問に共通するものです。
バックグラウンドと世代の異なる方々との会となりました。
脱線しつつも各々が何を読書に期待しているのかについて相違が見えたことが興味深いと私は感じました。


元号は変わりましたが、5月以降も継続的に開催させていただきます。

”学識はあるが賢慮を欠いている者たちは最高の真理から出発して最低の真理を統制しようとするが、これに対して、知恵ある人は最低の真理から出発して最高の真理に向かうのである。”
『方法の原理』サミュエル・テイラー・コールリッジ


ファシリテーター

北畑 淳也

キタハタ ジュンヤ

Profile

思想家。27歳。
22歳で濫読に目覚め、600冊を2年で多読した結果「読んだ冊数を競うような読書に意味はない」という結論を出す。
現在は「*良書に特化して読書をすべき」という思想的立場をとり、自身でも読書会を開催しながら良書を気軽に読む方法を開発中。
著書に『世界の思想書50冊から身近な疑問を解決する方法を探してみた』(フォレスト出版)あり。


*良書とは?
”彼らの作品の特徴を、とやかく論ずる必要はない。良書とだけいえば、誰にでも通ずる作品である。このような作品だけが、真に我々を育て、我々を啓発する。”
ショーペンハウエル『読書について』

・スカイプでの開催の際は恐れ入りますが、「淳也 北畑」でIDを検索の上友達に追加いただけますと幸いです。

キャッチコピー

読みずらそうと感じる書籍を現代の文脈に読み替えて面白おかしく読むという読書会をやってます。

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