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レポート詳細

著者"オンライン"参加読書会&講演会「人間学×マーケティング」

2019年5月20日(月) 19:00~21:00

北海道

札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル6階 愛生舘サロン(市電通り沿い)

神田昌典さんとの共著で処女作を出版された池田篤史さんにオンラインでご参加いただき、著者参加読書会&講演会を開催しました。
池田さんへの良質な質問と、それに対する池田さんからの真摯かつ丁寧な回答が続く、非常に良質な学びの場となりました。
新一万円札の肖像画に採用され、改めて注目されている渋沢栄一氏。その渋沢氏の著書である『論語と算盤』を『人間学とマーケティング』に言い換えて、未来につづく会社になるために、それをどうバランスよく組織に落とし込めば良いのかが書かれた本書。
それを神田昌典さんとの共著という形で出版された池田篤史さんにオンラインとはいえご参加いただけるということで、非常に熱気溢れる読書会となりました。

今回の参加者の多くは組織のトップや幹部といった責任ある立場にある方。
どうすれば論語と算盤をバランスよく自社に落とし込むことができるのか、そしてそれによってどう未来につづく会社になることができるのか非常に興味をを持たれていたため、前半の読書会のパートからエンジン全開。
冒頭のゴール設定から自己紹介、質問づくり、答え探し、シェアタイムまでかなりテンション高く、あっという間に駆け抜けられました。

後半の講演会のパートでは、本を読みダイアログをしたことで改めて著者である池田さんに聞いてみたいことが明確になり、非常に濃い質問のオンパレード。
それに対して池田さんも真摯かつ丁寧に回答していただけたので、こちらもあっという間に時間が過ぎてしまいました。
結果として講演会というよりは質疑応答タイムという感じになりましたが、参加者の皆さんも聞きたいことを聞くことができたので、大変満足されていました。

以下、参加者の皆さんからいただいた感想です。
○社員教育、特に会社の「管理組織」を築くために活用したいと思います。
○一貫性=ブレないことが改めて大事だと認識しました。
○脳がむちゃ活性化しました!
○素晴らしい本をありがとうございます。人間として何が正しいかということはこれからの時代にとても必要な事だと感じました。


ファシリテーター

宮治 理陽

ミヤジ リョウ

Profile

税理士、社会保険労務士、フューチャーマッピング・ファシリテーター。

北海学園大学法学部を卒業後、税理士事務所に就職して以来、会計業界一筋約20年。
「これからは知識創造社会が到来する!」という言葉に共感し、2013年にリーディング・ファシリテーターに。
主に経営者やビジネスリーダー向けの読書会を企画し、これまでにビジネスモデル、マーケティング、マネジメント、リーダーシップなどをテーマに開催。

「学びの力で日本の廃業率を0%にし、社長も社員も幸せに成功する会社作りに貢献します」をミッションに、クライアント企業の「ビジネスはサクセス、プライベートはハピネス」の実現に尽力している。

キャッチコピー

人生を加速させるワクワク読書会を一緒に楽しみましょう!!

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