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レポート詳細

今日の一冊。高橋 政史著、「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか」

2019年6月5日(水) 5:30~6:45

神奈川県

横浜市

■ご参加の目的
・読書会に向けて、本の理解をさらに深めたい
・本を仕事に活かす
・図書館で借りた本を理解したい
・ノートの取り方の認定講座に関する本の理解を深めたい
・コンサルティングの際に必要なアイデアを手に入れたい

■皆さんの本とQ&A
①伊藤直著、「精神科医が教える3秒で部下に好かれる方法」
おすすめの読者
・職場で精神的に追い込まれている人または職場にそのような人がいる人

この本を読んで得られるもの
・精神的に楽な職場づくりの方法

目次で気になったキーワード
・愚痴を存分に言わせてはいけない
・高すぎる評価を求める部下への接し方
・指示待ち人間な部下への接し方

Q&A
Q指示待ち人間な部下への接し方
A
・指示待ち人間は自信を失っており、失敗が怖い状態になっている。
・よって、事あるごとに良いところを認めて、言葉に出す

Q本の実践結果
A
・良いところを認める

Q読書会で求められていること
A
・本の理解を深め、実践できるようになって欲しい

Q3秒で好かれる方法
A
・表情ミラーリング:気持ちを共有できると思ってもらえる、自分自身も相手の気持ちが分かるようになる
・仕草や動作まで模倣をすると不自然な感じを与えたり、相手の表情がしっかり見えなかったりする


②ジョン・C・マクスウェル著、渡邉美樹 監訳、「「戦う自分」をつくる13の成功戦略」
おすすめの読者
・何かを成し遂げたいと思っている人

この本を読んで得られるもの
・目標達成と願望達成の方法

目次で気になったキーワード
・戦う最中に逃げ出さない自分を作る方法
・付き合う人を厳選する
・チームワークの力を生かす

Q&A
Q逃げ出さない方法
A
「とにかくやる」「愚直に行う」「言い訳をやめる」

Q逃げてもいいのでは?
A
・目標設定が間違っていれば逃げてもいい

Qこの本の方法がなぜ良いのか
A
・格言の引用が多く、言葉が腹に落ちやすい

Qチームワークの秘訣
A
・成功するチームワークの秘訣は、個人の自尊心をチーム全体の自信、犠牲的精神へと変化させ、相乗効果を生むこと。対話と相互理解がベース。

③川上 徹也著、「答えはすべて本に書いてある」
おすすめの読者
・悩みを持っている人

この本を読んで得られるもの
・悩みに対する解決のヒントとなる本を知ることができる

目次で気になったキーワード
・証言、臨死体験
・愛はなぜ終わるのか
・自分には才能がないかもと思った時

Q&A
Q自分には才能がないかもと思った時とは
A
・自分には才能がないかもと思ったはアイデアが出てこない
・画期的なアイデア創出は天才にしかできない
・アイデアをまずは出してみる

Q証言、臨死体験とは
A
・臨死体験をした人たちの証言
・臨死体験をすると、気持ちいいらしい。死ぬのが怖くなくなったとのことである。

Q著者自身が一番ためになった本は何か
A
・すべて

Q愛はなぜ終わるのかについて
A
・ときめいている状態が持続するのは生物学的には合理的ではない
・継続させるには、短いサイクルで相手を変える
・4年目の時に離婚する確率が高くなる

④水野 学著、「アイデアの接着剤」
おすすめの読者
・行き詰まっている人

この本を読んで得られるもの
・何かしらアイデアを得られる

目次で気になったキーワード
・知識と知識
・アイデア
・目的

Q&A
Qアイデアが出やすい時とは
A
・宝探しをしている時=問いを立てる

Qこの本ならではのアイデア創出法は
A
・王道の内容が書いてある。この当たり前のことを実践するのが大事。

Qアイデアの収束のポイントは
A
・アウトプットすることを前提に探す

Qこの本からどんなアイデアを得られるか
A
・疑う(例:これは本当に必要なのか)

⑤高橋 政史著、「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか」
おすすめの読者
・子どもの学力アップを期待している親、プレゼンスキルアップをしたい人、マインドマップに挫折した人

この本を読んで得られるもの
・子どもから大人まで欲しい結果を手にいれるノート術が分かる

目次で気になったキーワード
・ノートの3大機能
・勉強ノート
・プレゼンノート

Q&A
Q方眼ノートを使うといい理由は何か
A
・縦横のガイドラインがあるので体系的に描きやすい

Qノートの3大機能
A
覚える:理解して記憶する(勉強ノート)
考える:書いて、考えて、一つの結論に導く(仕事ノート)
伝える:整理して相手に伝える(プレゼンノート)

Qマインドマップをやめた理由は
A
・方眼ノートの方が相手に伝えやすいからと思われる

■振り返り
・覚える、考える、伝える
・自分で考えて、伝える
・目標設定が間違っていたら逃げる
・フレームが大切
・今後も皆さんに気持ちよく参加していただけるようにやっていきたい

レポート:佐藤裕耶


ファシリテーター

白川 竜

シラカワ リュウ

Profile

一般社団法人マミーサポート
副理事

鹿児島生まれ、横浜市在住。
中央大学法学部卒。

2015年、リーディングファシリテーター取得。
その後、行政や法人会、著者や企業からの
依頼受けて読書会を開催。

2018年、一般社団法人マミーサポートを設立。
母親が子連れでも自分らしく輝ける社会と
地域を作ることを目的に、子育て家庭支援に
関する事業を行っている。

専門分野は
「ワークライフバランス」

キャッチコピー

新しいこと始めたい方。本や人との出会いを求めている方。読書会でお会いしましょう!

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