新規会員登録はこちら パスワードを忘れた場合はこちら

レポート詳細

今日の一冊。「会社を殺さないための事業承継の教科書」

2019年6月26日(水) 5:30~6:45

神奈川県

横浜市

6/26 モーニング読書会

今日は6冊の本を共有しました。
①主藤孝司 、 ポール・R・シーリィ著、「ビジネスの効率が一気に加速する 仕事に活かす! フォトリーディング」
②ジョアン・マグレッタ, マイケル・ポーター著、「マイケル・ポーターの競争戦略」
③ジョン・C・マクスウェル著、「伸びる会社には必ず理想のリーダーがいる」
④河合 隼雄、 河合 俊雄著、「子どもの本を読む」
⑤唐木 元 著、「新しい文章力の教室」
⑥野見山勇大 著、「会社を殺さないための事業承継の教科書」

■ご参加の目的
・図書館で借りてきた本をビジネスに生かしたい
・過去に読んだ本の理解を深めたい
・持ってきた本の理解を深めて仕事に生かしたい
・積読本を解消したい
・よりよい読書会を開催できるようにしたい
・新しいことを発見したい

■皆さんの本とQ&A
①主藤孝司 、 ポール・R・シーリィ著、「ビジネスの効率が一気に加速する 仕事に活かす! フォトリーディング」
おすすめの読者
・フォトリーディングを仕事に活用したい方

この本を読んで得られるもの
・情報処理が早くなる

目次で気になったキーワード
・不安や混乱を歓迎する
・直面する壁
・フォトリーディングを使いこなす6つの考え方

Q&A
Qフォトリーディングを使いこなす6つの考え方とは?
A
完成したイメージ、アウトプットしているイメージを明確にする
・目的意識
・全体像を把握
・全部読まない
・直観と偶然を大事にする
・メソッドに縛られない
・前例や理屈にこだわらない

Q フォトリーディングを使ってやりたいことは?
A
・周りの人に喜んでもらうために、仕事を早く処理したい。

Q 直面する壁は?
A
・色々な考え方がある中でどのように合意形成して進むのか
・混沌OK

Q RFAと大きく違う点は?
A
・パラパラめくるステップの有無

Q 潜在意識を活用するとは?
A
・潜在意識にアクセスすることに慣れることで、今まで読んだ本の内容も活かせるようになる

②ジョアン・マグレッタ, マイケル・ポーター著、「マイケル・ポーターの競争戦略」
おすすめの読者
・戦略を知りたい方

この本を読んで得られるもの
・競争戦略のアイデアが得られる

目次で気になったキーワード
・競争での成功を測る正しい指標、誤った指標
・なぜトレードオフが生じるのか
・継続性には何が必要か

Q&A
Q継続性のポイントとは?
A
・時代を予測するのは困難
・将来の大まかな感覚をつかむ

Q読書会の競争戦略のあり方とは?
A
・あらゆる顧客を満足にさせない
・一部のお客を意図的に不満にさせるぐらいの意識で

Qどのように戦略を活かすのか?
A
・他の同業者と一緒にイベントをしたい

Q競争を共創に生かすには?
A
・競争性の優位とは、ライバルを打ち負かすことではなく、独自の価値を生み出すこと
・顧客のためにできることを一緒に考える

③ジョン・C・マクスウェル著、「伸びる会社には必ず理想のリーダーがいる」
おすすめの読者
・仕事でリーダー的な立場にある方向け

この本を読んで得られるもの
・リーダーシップを育むことができる
・リーダーシップ研修のテキストの一つにしたい

目次で気になったキーワード
・現状を明らかにすることがリーダーの第一の仕事
・適材適所はリーダーの務め
・核心に集中せよ

Q&A
Q核心はどうやったら分かるか?
A
・核心→専門分野、得意分野。
・影響力を及ぼせるところ。他の人からの感謝

Q適材適所のくだりをどう仕事に活かすか?
A
・長所を伸ばす 施術→職人肌・技術志向 
・コミュニケーションが好き・関係性を作るのがうまい。
・勉強して知識を提供するのが得意

Q私が考えるリーダー、理想とするリーダーとは?
A
・その時々。歴史上の人物、著者。坂本竜馬、今日の著者、吉田松陰。
・身近な経営者。たくさんの視点。ぱっと思い浮かんだ人。

Q適材適所はどのような基準か?
A
・各ポジションに適した、優れたプレーヤー。能力。

④河合 隼雄、 河合 俊雄著、「子どもの本を読む」
この本を読んで得られるもの
・人生に直面する壁を突破するヒントが得られる

目次で気になったキーワード
・魂の減少
・子どもの目
・異次元の現実

Q&A
Q 異次元の現実とは?
A
・現実の多層性を表現したもの

Q 子ども向けの読書会にオススメの本は?
A
・大人が子どもに対して読んだ方が良いという視点ではなくて、子どもの気持ちを理解するためではなくて、本質的なものを考えるきっかけとなるような本

Q 魂とは?
A
・平仮名の「たましい」。人間の領域を超えたもの。

Q 子どもを飽きさせない工夫は?
A
・子どもの持っている視点を意識する

⑤唐木 元 著、「新しい文章力の教室」
おすすめの読者
・もっと文章を書きたい方
この本を読んで得られるもの
・文章作成のネタが得られる

目次で気になったキーワード
・書く前に準備する
・もっと明快に
・読んでもらう工夫

Q&A
Q 書く前に準備するとは?
A
・良い文章は最後まで読んでもらえるもの
・箇条書きで書いておき、プラモデルのように文章を組み立てる

Q 読書会に生かすには?
A
・最後まで聞いてもらえるのが大事
・参加する前に何回か読んでくる
・分かりやすい言葉で聞いてもらえる工夫をする

Q どのようなところが「新しい」のか?
A
・話してみる視点が新しい

Q ネタ探しの方法は?
A
・書くより話すことの方がハードルが低い。人に話したいことを見つけて、それを文章にする。

Q 文章力を上げたその先に何がしたいか?
A
・文章力を上げると人生が豊かになる
・できた自由な時間を別のものに当てられる
・やりたいことを他の人に応援してもらえる

⑥野見山勇大 著、「会社を殺さないための事業承継の教科書」
この本を読んで得られるもの
・事業承継について

目次で気になったキーワード
・二人三脚で行かないと零細企業は立ち行かない
・後継者を空回りさせる思い込み
・この5人を味方にする前に会社が継ぐべからず

Q&A
Q 今日できることは何か?
A
・売上を上げる企業の社長は行動力がある
・今日できることは、「決断」

Q どのようなタイミングで事業継承を行うか?
A
・変化が起きた時(変化=チャンス)

Q 著者はなぜこの本をこのタイミングで出版したのか?
A
・表紙となる(口コミになる)

Q この5人とは誰か?
A
・会社の幹部、顧客、取引先、銀行、税理士・会計士

■振り返り
・持ってきた本をもう一度しっかり読んでみようと思った
・あえて一部の人を不満にさせる視点で良いと思うことで、全員を満足させないといけないというプレッシャーから解放された
・何かインパクトがあるといいなと思った
・直観や偶然をもっと信じていい。周りの人を鏡とする
・他のコーチと一緒に。
・同業者、同じお母さんを対象とした事業者と、一緒にできないか?
・人に話したいことを見つけて、それを文章にする。

レポート 佐藤さん 小林さん


ファシリテーター

白川 竜

シラカワ リュウ

Profile

一般社団法人マミーサポート
副理事

鹿児島生まれ、横浜市在住。
中央大学法学部卒。

2015年、リーディングファシリテーター取得。
その後、行政や法人会、著者や企業からの
依頼受けて読書会を開催。

2018年、一般社団法人マミーサポートを設立。
母親が子連れでも自分らしく輝ける社会と
地域を作ることを目的に、子育て家庭支援に
関する事業を行っている。

専門分野は
「ワークライフバランス」

キャッチコピー

新しいこと始めたい方。本や人との出会いを求めている方。読書会でお会いしましょう!

このファシリテーターに問い合わせる

ニュース



▲このページのトップへ

リードフォーアクション

東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW16階  〒150-0043

Copyright © Read for Action All Rights Reserved.