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レポート詳細

『劇場化社会』読書会からの『きずな』読書会

2019年7月3日(水) 19:15~22:00

東京都

東京都新宿区高田馬場1-3-13詳細は申込後にお知らせ致します。

『劇場化社会』とは御年88歳になられるきずな出版の社長、櫻井秀勳先生が書かれた書籍です。櫻井先生は88歳になってもFacebookを使いこなされており、82歳できずな出版を立ち上げ、その歳での会社設立でギネス記録にも記載されています。何歳になってもチャレンジする姿勢は誰もが見習うところが多いです。そんな櫻井先生がこれから自らが前に出て名前を売っていこうとされる方に向けて『劇場化社会』を書かれました。今回はこの書籍を用いて読書会を行いました。
読書会は2部構成。前半は「劇場化社会」を使用して書籍の中でスッキリするところとモヤモヤするところを明確にしました。シェアタイムでは自分の中ですっきりするところを中心にご自身の経験を踏まえてシェアして頂きました。ここでは、モヤモヤするところはシェアせず、もやもやした状態のまま読書会を進行。参加者の方のモヤモヤが最高潮に達したときに、そのモヤモヤを付箋に質問形式で書いて貰いました。そして、後半はその答えをきずな出版から発行されている書籍から回答を探す「きずな読書会」を開催しました。
その読書会で特徴的だったのが、参加されたみなさんのモヤモヤしたところが別の書籍の力を借りることで、モヤモヤがスッキリしていく様子を見ることができたことでした。開催後の感想では、「とても楽しかったです」とか「たくさんの気付きがあった」と言った声を頂き、開催の苦労もありましたがやって良かったと思いました。自ら行動を起こすためには楽しいのが一番。これからも継続して行きます。
最後はご参加頂いたみなさんと記念写真を「パシャリ」。


ファシリテーター

小林 史弥

コバヤシ フミヤ

Profile

高校時代までほとんどといっていいほど読書をしなかったのですが、20代でぶち当たる壁を乗り越える為の最強ツールが「読書」であることに気付かされました。それ以降、社会人に入ってからは毎月本を購入するも読み切れず、積読になってしまうこともしばしばありましたが、2016年10月にフォトリーディングを受講してから、「読書」に対する見方が180°変わりました。その後、「読書会」にも参加して、みんなで理解する「読書」の楽しみ方を知る。自ら読書会を開催したいと決意し、2017年11月にリーディングファシリテーターを受講したものの、読書会を開くまでには至らず。2019年は読書会を通じて、世代を越えたいろんな方々と語り合うことをしていきたいと思います。

キャッチコピー

自分の人生を大きく変えてくれたものが「読書」でした。

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