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レポート詳細

「古典は古い本」ではなく現代に生きていることを知る読書会100

2019年7月13日(土) 20:00 - 22:00

東京都

anywhere you want

日本人が集団主義的文化の持ち主だという議論は、何の疑問ももたれないまま、多くの人々に「常識」として受け入れられています。しかし日本人が、「集団主義的」だという言葉で何が意味されているのかは、これまでの議論で必ずしもはっきりしていません。
日本人が集団を優先する民族というありきたりな日本人観を批判しつつ、日本人がなぜそうだと考えてしまうのかについて参加者と考えました。
日本人の方が外国の方よりも自己利益を優先することが多々あるという結果は示唆的で、これを以てどうこう言えるものではありませんが、一般的な「常識」が非常に怪しいものであるというのが理解できたように思います。


ファシリテーター

北畑 淳也

キタハタ ジュンヤ

Profile

思想家。27歳。
22歳で濫読に目覚め、600冊を2年で多読した結果「読んだ冊数を競うような読書に意味はない」という結論を出す。
現在は「*良書に特化して読書をすべき」という思想的立場をとり、自身でも読書会を開催しながら良書を気軽に読む方法を開発中。
著書に『世界の思想書50冊から身近な疑問を解決する方法を探してみた』(フォレスト出版)あり。


*良書とは?
”彼らの作品の特徴を、とやかく論ずる必要はない。良書とだけいえば、誰にでも通ずる作品である。このような作品だけが、真に我々を育て、我々を啓発する。”
ショーペンハウエル『読書について』

・スカイプでの開催の際は恐れ入りますが、「淳也 北畑」でIDを検索の上友達に追加いただけますと幸いです。

キャッチコピー

読みずらそうと感じる書籍を現代の文脈に読み替えて面白おかしく読むという読書会をやってます。

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