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レポート詳細

「古典は古い本」ではなく現代に生きていることを知る読書会104

2019年8月11日(日) 10:00 - 12:00

大阪府

〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1−7−2サンマルクカフェ 阪急かっぱ横丁店

すなわち、ほかの誰かをえらくする原因をこしらえる人は自滅するということだ。
マキャベリの有名な著作で開催しました。
一般的な「結果のために手段を選んではならない」といったイメージは実際に書籍を読んでいくと覆されることが見えてきたのであれば幸いです。非常に緻密で繊細な議論をマキャベリは展開しており、敵を倒す場合がいい場合もあればそうではなくむしろ何らかの形で残しておいたほうがいいなどその時々の社会状況に目をくべることを読んでいくと見えるような気がします。


ファシリテーター

北畑 淳也

キタハタ ジュンヤ

Profile

思想家。27歳。
22歳で濫読に目覚め、600冊を2年で多読した結果「読んだ冊数を競うような読書に意味はない」という結論を出す。
現在は「*良書に特化して読書をすべき」という思想的立場をとり、自身でも読書会を開催しながら良書を気軽に読む方法を開発中。
8月8日にフォレスト出版社より『世界の思想書50冊から身近な疑問を解決する方法を探してみた』を発売。

主な読書会開催実績(大阪梅田メイン)
・インターネット読書会
・良書の読破をする読書会

*良書とは?
”彼らの作品の特徴を、とやかく論ずる必要はない。良書とだけいえば、誰にでも通ずる作品である。このような作品だけが、真に我々を育て、我々を啓発する。”
ショーペンハウエル『読書について』

キャッチコピー

「金儲け」には全く役に立たない本ばかり読みます。
「読書をするとは何か?」を根本的に考えられる機会を提供することを約束いたします。

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