新規会員登録はこちら パスワードを忘れた場合はこちら

レポート詳細

「7つの習慣」と「ポジティブ手帳」であなたのパラダイムをシフトさせよう

2019年8月11日(日) 13:30~16:30

東京都

東京都新宿区西新宿7-10-17第三升本ビル新宿ダイカンプラザB館

「7つの習慣」を課題本にして読書会を企画しました。「7つの習慣」は自己啓発書の名著であり、自分の成長と共に理解できる内容がどんどん増えていくことを実感することができました。また、エコイチ先生による「四刀流手帳活用術」では、「感情」にフォーカスした手帳の使い方を公開して頂き、私自身もこんな手帳の使い方があるのだと早速取り入れたい事柄が満載でした。ただ単純に読書会を楽しむこともありですが、他の方の才能を活かしたコラボ企画を考えることで、その方の才能を引き出す等、互いにメリットがあり、WIN-WINの関係を築けることはとても良い事柄であると感じました。今後も継続していきたいと思います。本日、ご参加頂いた皆様、どうもありがとうございました。
「7つの習慣」読書会&ダイアログを通して、手帳に活かすためのポイントを下記に纏めました。
・主体性を持ち、自分が何者であるかを明確にする
・自分のミッションステートメントを持つ
・自分の中にある2つの地図を明確にする。2つの地図とは、あるがままの状態(現状)の地図とあるべき状態(価値感)の地図
・自分のパラダイム(モデル、理論、認識、既成概念、枠組み)を理解する
・「7つの習慣」を意識して使いこなせるようにするには、自分自身の体験と結び付けていく
・最優先事項を明確にする(緊急度×重要度のマトリックス)
・大きい石(重要度高く×緊急度低い)をまず先に入れて、後で小さい石(緊急度が高い)を入れる
・人に頼むことをする
・WIN-WINでなければ、取引をしない(No Deal)
・私的成功の後に公的成功が来る。公的成功とは、自立した者通しが集まって協働することである

エコイチ先生による「四刀流手帳活用術」&自分のプチ手帳自慢&ダイアログを通じて、手帳に活かすためのポイントを下記に纏めました。
・ダメなことや問題ばかりにフォーカスするのではなく、ちょっとした日常の良いことにフォーカスを向ける
・ポジティブを書き綴る「ポジティブ日記」を付けることで、自己肯定感を上げる
・人間はネガティブなことにフォーカスが向きがちであるが、「ポジティブ日記」を見返すことで「俺ってすごいじゃん」という前向きな気持ちを思い出すことができる
・自分なりの成功パターンを見つけることが出来る
・幸せは自分から見つけないと見つけられない
・手帳に考えたこと「思考」を書くことはあっても、「感情」を書くことは少ない。感情を思いっきり手帳に書き出す
・スマホを手帳や日記代わりに使用することについて、スマホを取り出すことによって余計なことをやってしまう(LINEを見る等)ことや、リセットされてデータが消えてしまう心配がある


ファシリテーター

小林 史弥

コバヤシ フミヤ

Profile

高校時代までほとんどといっていいほど読書をしなかったのですが、20代でぶち当たる壁を乗り越える為の最強ツールが「読書」であることに気付かされました。それ以降、社会人に入ってからは毎月本を購入するも読み切れず、積読になってしまうこともしばしばありましたが、2016年10月にフォトリーディングを受講してから、「読書」に対する見方が180°変わりました。その後、「読書会」にも参加して、みんなで理解する「読書」の楽しみ方を知る。自ら読書会を開催したいと決意し、2017年11月にリーディングファシリテーターを受講したものの、読書会を開くまでには至らず。2019年は読書会を通じて、世代を越えたいろんな方々と語り合うことをしていきたいと思います。

キャッチコピー

自分の人生を大きく変えてくれたものが「読書」でした。

このファシリテーターに問い合わせる
▲このページのトップへ

一般社団法人 リードフォーアクション

東京都渋谷区神宮前4丁目11番13号 〒150-0001

Copyright © Read for Action All Rights Reserved.