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レポート詳細

「古典は古い本」ではなく現代に生きていることを知る読書会106

2019年8月24日(土) 20:00 - 22:00

東京都

anywhere you want

どんな職業でも、それをやっている大半の人々の場合には、努力せざるをえない必要に比例して努力するのがつねである。この必要は、財産をつくるにも、それどころか、日々の収入や暮らしの糧を得るにも、かれらの職業の報酬だけを財源とする人々の場合に最大である。財産を作るため、いや、暮しの糧を手に入れるためにさえ、かれらは、一年のうちに、一定の価値総額になるように、ある分量の仕事を仕上げなくてはならない。

4回にわたってロングランでしたがご参加いただきましたみなさまには感謝いたします。
あらゆる経済に関する議論の土台になっていると言ってもいいアダムスミスの『国富論』をよんんだことは今後のその他の著書を読む上で大いに役立ってくれるだろうと私自身が感じられた会でした。


ファシリテーター

北畑 淳也

キタハタ ジュンヤ

Profile

思想家。27歳。
22歳で濫読に目覚め、600冊を2年で多読した結果「読んだ冊数を競うような読書に意味はない」という結論を出す。
現在は「*良書に特化して読書をすべき」という思想的立場をとり、自身でも読書会を開催しながら良書を気軽に読む方法を開発中。
8月8日にフォレスト出版社より『世界の思想書50冊から身近な疑問を解決する方法を探してみた』を発売。

*良書とは?
”彼らの作品の特徴を、とやかく論ずる必要はない。良書とだけいえば、誰にでも通ずる作品である。このような作品だけが、真に我々を育て、我々を啓発する。”
ショーペンハウエル『読書について』

・スカイプでの開催の際は恐れ入りますが、「淳也 北畑」でIDを検索の上友達に追加いただけますと幸いです。

キャッチコピー

「金儲け」には全く役に立たない本ばかり読みます。
「読書をするとは何か?」を根本的に考えられる機会を提供することを約束いたします。

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