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レポート詳細

人生100年時代の稼ぎ方のヒントを得る読書会

2019年8月25日(日) 13:00~15:00

北海道

札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル6階 愛生舘サロン(市電通り沿い)

【人生100年時代】と言われていますが、その一方で「AIに仕事を奪われる」「年金が2,000万円足りない」とも言われており、多くの人が「長生きするのはリスクなのでは?」と不安に思ってしまっています。
果たして長生きすることはそんなにリスクなのか?人生100年も生きることはデメリットなのか?
そんな不安を払拭すべく3人のプロフェッショナルによって書かれたのが『人生100年時代の稼ぎ方』です。
今回、本書を手掛かりに「ハッピーな状態で100歳を迎えるには?」というヒントを得るべく読書会を開催しました。
今回の課題本である『人生100年時代の稼ぎ方』は”お金のプロ”勝間和代さん、”キャリアのプロ”久保明彦さん、そして”人付き合いのプロ”和田裕美さんの3名の共著となりますが、せっかくなのでファシリテーターも3名体制としました。

Read For Actionのリーディング・ファシリテーターは私(宮治理陽)だけですが、勝間塾生である森谷有紀子さん、そして以前は和田裕美さんの著書で何度も読書会を開催していた宮治有希乃さんという本書に相応しい布陣です。

そもそも皆さん「100歳の自分はどんな状態か?」をイメージしたことはありますでしょうか?
読書会ではイントロダクションとして、ヨガのインストラクターでもある森谷さんのファシリテーションのもと、瞑想を行い、「100歳の自分」をイメージするところからスタート。
私もイメージしてみたのですが、そのイメージは「100歳の自分は意外と若く見た目的には80歳ぐらい」というものでした。
もちろん参加者の皆さんにも各々の「100歳の自分」をイメージしていただきます。

そんな100歳の自分になるために、この2時間の読書会で何を得たいか?
まずはそんな「本を読む目的」を明確にします。要はゴール設定ですね。

ゴールが明確になったところで、ファシリテーター役を宮治有希乃さんにバトンタッチし、ここで「チャート式読書法」を活用して実際に本を読んでいきます。
これは短時間の読書でもゴールからの逆算で本から必要な情報を効果的にピックアップし、さらにそれを具体的な行動に落とし込むという一連の流れを1枚の紙にまとめたものとなります。
1枚の紙にコンパクトにまとまっていることから、後から見返しても分かりやすい、振り返り易い、新たなアイデアが浮かびやすいという優れものです。
2時間の中で本を読んだ時間はせいぜい10分程度ですが、1冊丸々読んだような満足感。

初参加の方もいらっしゃいましたが、楽しんでいただけましたし、皆さんに人生100年時代を楽しむためのヒントを持ち帰っていただきました。

≪いただいたご感想≫
〇楽しかったよ!イェ~~イ!
〇三者三様のテイストでとても楽しかったです
〇初参加でとても緊張していましたが、和やかな雰囲気でとても楽しめました
〇チャート式読書で読書ノートを作ろうと思います
〇とても具体的な指示のもとで読書の新しいやり方を学ぶことができました

なお懇親会ではパフェを食べましたが、いま北海道では飲んだ後にパフェを食べる「締めパフェ」が流行っていますのでそれに乗っかった形です(笑)


ファシリテーター

宮治 理陽

ミヤジ リョウ

Profile

税理士、社会保険労務士、フューチャーマッピング・ファシリテーター。

北海学園大学法学部を卒業後、税理士事務所に就職して以来、会計業界一筋約20年。
「これからは知識創造社会が到来する!」という言葉に共感し、2013年にリーディング・ファシリテーターに。
主に経営者やビジネスリーダー向けの読書会を企画し、これまでにビジネスモデル、マーケティング、マネジメント、リーダーシップなどをテーマに開催。

「学びの力で日本の廃業率を0%にし、社長も社員も幸せに成功する会社作りに貢献します」をミッションに、クライアント企業の「ビジネスはサクセス、プライベートはハピネス」の実現に尽力している。

キャッチコピー

人生を加速させるワクワク読書会を一緒に楽しみましょう!!

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