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レポート詳細

お金を稼ぐヒントは『読書会』から見つけ出せました

2019年9月25日(水) 19:30~22:15

東京都

東京都新宿区新宿5丁目11-13博雅ビル4F 403号室 新宿三丁目(大) レンタルスペース 会議室

  課題本「お金を稼ぐヒントは『失敗』から見つけ出せ」(幻冬舎)

 ファシリテーター小林が開催する初めての著者参加での読書会でしたが、
 お陰様で12名で読書会を開催し、無事盛況に終わりました。
 (写真に11名しか映っていないですが、1名の方はオンライン参加でした)
  著者である岩上賢二大先生は大分県のご出身であり
  この読書会のために駆けつけてくださいました。
 
  オフラインとオンラインが融合した形での読書会開催で、
 「笑いあり、涙あり」の感動の2時間45分を過ごすことができました。
  著者の岩上大先生、アシスタントの方、当日お手伝いを快く引き受けてくれた方々を始め
  ご参加頂いたみなさま、どうもありがとうございました。深く感謝致します。
  通常であれば、著者がいないケースが多いので
 「もし著者がいたらどういうことをきいてみたい?」という仮定の質問ですが、
  今回の読書会では目の前に著者がいらっしゃるという状況でしたので、
  きいてみたい質問をストレートに書いていただきました。
  あまりにストレートし過ぎて「それきいちゃうの?」と
  途中で止めに入らないといけないかと思うほどでした。
みなさん、質問を作るのがお上手でした。

  読書会では、まず質問を各個人で作って頂いて、
  それに対する回答を探して、グループでシェアしするという形を取りました。
  その後、グループ内で対話をしながら、質問をブラッシュアップして貰いました。
  その甲斐あってか、質問の質は格段に上がりました。

  具体的にどのような質問が出てきたかというと、 
  「どん底の時に家族にどのように接して支えて貰いましたか?」
  「ズバリお金を稼ぐヒント(最も重要なもの)は何ですか?」
  「これから成功する人が書籍を出版するとしたら何を書くのがおススメですか?」
  「プロの投資家の判断基準は?稼げる人と稼げない人との違いは何ですか?」
  「P.212 超一流の人たちと知り合える場所はどのように見つけ、その場ではどのように過ごしているのですか?」
  「10年後、30年後にハウスバンク(著者が経営する会社)は何を主力業務としていますか?」
  どうですか。質問を1人で作るのとでは質問のレベルが違うと思いませんか?
  
  「良い質問は良い回答導き出す」と言われるように、
  著者の回答がいつも以上に楽しそうなのがとても印象的でした。
  書籍が知識の宝庫であると同時に、それを生み出した著者は経験の宝庫です。
  著者Q&Aが想定以上に盛り上がり過ぎて、思わず暴露話も飛び出しました。
  
  著者への質問の回答を一部公開しますと、
  「稼げる人と稼げない人との違いは何ですか?」の質問に対してですが、
  「稼げない人は勉強してません(大爆笑)」と本質を突いた回答が・・・
  更に「噛み合った勉強をしている」とも。ずれた勉強をしていると稼げないですね。
  また、「良い先生を見つける」とも。ただ「これが一番難しい」と著者も言っています。
  プロと言っている人でもやらかすときがあります。投資でやらかしちゃ、困りますよね。
  特に日本人はプロっぽそうな人、証券会社や銀行に全てお任せしてしまいがちです。
  私にとっての良い先生は・・・もちろん岩上大先生です(笑)。
  
  参加者の方から嬉しいご感想頂きました。
  「今直面している問題がこの読書会を通して解決できました。」
  「著者の方のお話が面白かったです。本では学べないことでした。」
  「普段きけないDeepな会話がきけました。」
  「大変有意義な時間が過ごせました。」
  「著者さん参加の読書会貴重あ体験でした。」
  「目次の有効性を認識して勉強になりました。」
  「こばさん、カッコいい!!」
  
  1人でする読書も楽しいですが、複数人集まって同じ書籍を使って対話すると、
  また違った見方や視点に気付くきっかけになります。
  私自身も読書会を開催して、自分自身が語ることによって
  書籍が生きている実感を何度も体感しました。
  読書は読むだけではもったいない。
  それを基に語りあい、より良い未来を一緒に創っていきたい
  と思えた読書会になりました。

  著者2冊目出版に向けて奮闘中です。第2弾あるかも!?


ファシリテーター

小林 史弥

コバヤシ フミヤ

Profile

高校時代までほとんどといっていいほど読書をしなかったのですが、20代でぶち当たる壁を乗り越える為の最強ツールが「読書」であることに気付かされました。それ以降、社会人に入ってからは毎月本を購入するも読み切れず、積読になってしまうこともしばしばありましたが、2016年10月にフォトリーディングを受講してから、「読書」に対する見方が180°変わりました。その後、「読書会」にも参加して、みんなで理解する「読書」の楽しみ方を知る。自ら読書会を開催したいと決意し、2017年11月にリーディングファシリテーターを受講したものの、読書会を開くまでには至らず。2019年は読書会を通じて、世代を越えたいろんな方々と語り合うことをしていきたいと思います。

キャッチコピー

自分の人生を大きく変えてくれたものが「読書」でした。

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