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レポート詳細

茨城の「イバラ危険」じゃなく安全でした!?

2019年11月9日(土) 10:15~12:00

茨城県

茨城県土浦市港町1丁目8−26ホテルグリーンコア土浦

 出張読書会 第1弾として茨城県で開催しました。
 参加者はファシリテーター入れて3名。
 
 今回の読書会は、
 「最近悩んでいること、解決したい課題」
 というテーマで開催しました。

 そこで持ち寄った書籍は下記の3冊
  ① 「スタンフォード式最高の睡眠」
  ② 「納得できる良い会社の選び方」
  ③ 「落合陽一 日本再興戦略」

 参加者さんには楽しんで頂くことを前提に、
 日常生活の改善に活かせるヒントを
 持って帰って頂けました。
 今回の課題は「睡眠」、「良い会社」、「起業」
 といったキーワードが挙げられました。

 この3つのキーワードとして共通していることは、
 人が抱えている課題や悩みというのは
 根っこのところは同じなのだと感じました。
 
 全くジャンルが違う本を読んでいたとしても
 対話を通じて共に共感する部分があり、
 「それをもっと詳しく知りたい」となり、
 興味が尽きず時間ギリギリまで行ってしまいました。

 ファシリテーターがそれぞれのテーマで印象に残った質問は、
 ① 「睡眠」    Q:「見たい夢を見るための方法は?」
 ② 「良い会社」  Q:「最初に入社した会社はどこまで大切か?」
 ③ 「起業」    Q:「これからの時代に必要なことは?」
 であり、それぞれの回答は、
 ① Q:「見たい夢を見るための方法は?」
A:「不可能」との結論でした。
    夢見ることをコントロールできると
    人類はとんでもないもの領域まで
    到達することができるような可能性を感じました。
 ② Q:「最初に入社した会社はどこまで大切か?」
A:「会社において学習し成長し続けることが大切であり、
    自分がこの会社では成長できないなと感じた時が
    何か転職や異動を考える時期」
    自分が入った会社が良い会社かどうかなんて
    入ってみないと分からない部分が多い。
    また、1つの会社で定年まで迎えるという
    人は少なくなっており、
    これからますます「会社」としての
     存在意義を問われる時代になってきますね。
 ③ Q:「これからの時代に必要なことは?」
   A:「答えのないことを考える」
    学生時代から社会人になった時にぶち当たる壁が
    これです。学生時代では模範解答があったが、
    社会人になった途端に模範解答が通用しなくなり、
    自分で考える必要性が出てくきます。
    更に現代では目まぐるしい情報爆発下において、
    人類史上、類を見ないほどの急成長を遂げており、
    もはや答えすらない時代に突入しているかもしれないですね。


ファシリテーター

小林 史弥

コバヤシ フミヤ

Profile

高校時代までほとんどといっていいほど読書をしなかったのですが、20代でぶち当たる壁を乗り越える為の最強ツールが「読書」であることに気付かされました。それ以降、社会人に入ってからは毎月本を購入するも読み切れず、積読になってしまうこともしばしばありましたが、2016年10月にフォトリーディングを受講してから、「読書」に対する見方が180°変わりました。その後、「読書会」にも参加して、みんなで理解する「読書」の楽しみ方を知る。自ら読書会を開催したいと決意し、2017年11月にリーディングファシリテーターを受講したものの、読書会を開くまでには至らず。2019年は読書会を通じて、世代を越えたいろんな方々と語り合うことをしていきたいと思います。

キャッチコピー

自分の人生を大きく変えてくれたものが「読書」でした。

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