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レポート詳細

「古典は古い本」ではなく現代に生きていることを知る読書会114

2019年11月17日(日) 10:00 - 12:00

大阪府

〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1−7−2サンマルクカフェ 阪急かっぱ横丁店

教説は、二重の従属化を行うという事。すなわち、言説に語る主体を従属させるとともに、語る個々人によって少なくとも潜在的なやり方で形作られるグループに言説を従属させるという事です。
言葉とは何かを考えることは言葉の意味とは何かを考えることにつながり、それは突き詰めれば、「正しさ」とは何かを考えることにつながるということをフーコーは教えてくれます。この方の著作を読むと色々派生して他の作品を読みたくなりますね。


ファシリテーター

北畑 淳也

キタハタ ジュンヤ

Profile

思想家。27歳。
22歳で濫読に目覚め、600冊を2年で多読した結果「読んだ冊数を競うような読書に意味はない」という結論を出す。
現在は「*良書に特化して読書をすべき」という思想的立場をとり、自身でも読書会を開催しながら良書を気軽に読む方法を開発中。
著書に『世界の思想書50冊から身近な疑問を解決する方法を探してみた』(フォレスト出版)あり。


*良書とは?
”彼らの作品の特徴を、とやかく論ずる必要はない。良書とだけいえば、誰にでも通ずる作品である。このような作品だけが、真に我々を育て、我々を啓発する。”
ショーペンハウエル『読書について』

・スカイプでの開催の際は恐れ入りますが、「淳也 北畑」でIDを検索の上友達に追加いただけますと幸いです。

キャッチコピー

読みずらそうと感じる書籍を現代の文脈に読み替えて面白く読める方法を参加者と考えております。

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