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レポート詳細

【開催レポート】11/15 ナイト読書会「高校教師、住まいを捨てる。」

2019年11月15日(金) 19:00〜21:30

富山県

高岡市福岡町荒屋敷525−9Factory Art Museum TOYAMAの2F

今回は、著者を会場にお招きをする、著者と一緒の読書会。
課題図書は『高校教師、住まいを捨てる。』

著者は金沢市内の高校に勤務している非常勤の英語教師。フリーランスティーチャーと言う人もいるそうです。

午前中は学校に行き、午後からは金沢市内のスタートアップ企業で働き、週末は東京の企業の仕事をリモートワークでしているそうです。住まいは、本のタイトル取り、シェアハウスやゲストハウスで生活をしていて、荷物もカバンひとつしかないミニマリストです。

彼がなぜこんなライススタイルやワークスタイルを取るようになったのか?今回の参加者は読書会が始まる前から著者に質問攻めをするほど興味津々。

自分のやりたいことを実現するのに必要ではない物や事を排除し、近道を進むことで、逆に余白が生まれ、その余白を「人・本・旅」に活用した結果、偶然の出会いがつながり、本を出すことになったそうです。

彼の夢は「教育格差を無くすこと」。そして、彼の職業は教師であり続けること。

担任を持ったり、部活の顧問をさせられるなど自由を奪われるのが嫌で今の働き方を選んだのではなく、理想の英語教師を追求した結果が今にある。

今回、著者の話に心を動かされた参加者からは、いつもより力の入ったベイビーステップが聞かれました。
<進行方法>

1. 自己紹介&Read for actionの始まりなど読書会概要のご紹介。
2. 参加者同士で自己紹介
3. 本を1分でオーバービューをする。
4. 質問づくり
5. 答え探し
6.シェア
7.著者のミニセミナー&質問コーナー
8.ダイアログ
9.ベイビーステップを決めて終了

<参加者からのご感想>

”昨日は一気に半分まで読みましたので、今日は残りを読んで感想をまとめます。"
( まあさ)

"著者ご本人の参加は初めてでしたが、他の参加者の皆さまも含めて、いつもよりテンション高めだった気がします。ゲラや構想ノートの公開もあり、サービス満点でした。
著者は本を出版した時点ではもう次の地点を目指していることがわかった!新しい気づきです!"
(きのこ


ファシリテーター

山崎 ジョー吉

ヤマザキ ジョーキチ

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Read For Action読書会を通じて、情報化社会における新しい読書を楽しむことで、想像力を高めたり、先人から学ぶことで、新たな未来を創造していきたいと考えています。

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