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レポート詳細

お金を稼ぐヒントは『自分』の中にありました

2019年11月23日(土) 13:30~16:30

大分県

大分市金池南1丁目5-1ほうわホルトホールプラザセミナールーム

  課題本「お金を稼ぐヒントは『失敗』から見つけ出せ」(幻冬舎)

前回9月25日に新宿で著者をお招きして開催しました後に、
  「第2弾あるかも!?」とお話していましたが、
  話がトントン拍子に進んでいき、
  わずか2ヶ月後というスピードで
  今度は著者の地元である大分県で開催できました。
  祝日にも関わらず14名の方にご参加頂きました。

私が大分県に住んでいたのが、約3年前でしたが、
  その頃の大分は読書会こそあるものの
  RFA(Read for Action)の読書会の開催はありませんでした。
  ないのなら自分でやってしまえば良いのではと思い立ち、
今回大分での読書会開催に至りました。
 
おそらく14名の方は初参加であったかと思いますが、
  私自身も7年大分に住んだことはあるとはいえ、
  お会いするのが初めての方ばかりでしたので、
  少しばかり緊張しましたが、
  経験豊富な方々やご自身で考えられる方等
  積極的にみなさんがご参加頂けことにより
  無事に終えることができました。
  大分の温かい雰囲気にも包まれました。

私の大分で読書会を開催するという夢が実現できました。
  著者を始め、お手伝い頂いた方、ご参加頂いた方、
  すべての方に感謝申し上げます。
  読書会終わった時に参加者の方にご感想を頂きました。
  ご感想に対して私が感じた内容を記載させて頂きました。
  (『』は頂いたご感想です。)
 
 ■読書会初経験談  
 『読書会は初めての経験で堅苦しいイメージでしたが、
  受動的ではなく、自分で考え、口に出して発表する事で、
  ほんの内容がより深く理解できました。』
 『読書会、初めて参加しました。
  ただ感想を言い合うだけかと思っていましたが、
  こんなに深堀できると思っていませんでした。』
 『読書会に参加してとても楽しかったです。
  最初はどんな内容かドキドキしましたが、
  本を通じて人とのご縁ができました。』

  読書会を開催前の情報として「読書会って何?」と
  思われている方が多いという話を聴いていたので、
  どうなるかと思いましたが、
  新たな視点や気づきを得て頂けたようで
  開催して良かったです。 
 
 ■読書会でのご自身に関する発見
 『自分の中にあった問題がクリアになった読書会でした』
 『読書会に参加して今まで仕事をしていく中での
  モヤモヤ感があったのが、
  自分の中で「行動すればよい」
  そこから何かが見える!!と思えてスッキリできました』
 『付箋に書き出すことで、自分の気持ち等、明確になりました。
  今日から「行動!」失敗するのを恐れて
  行動できない自分がいたので、行動しようと思います。』
 『今日の読書会に参加して
  これからの自分の行動に自信が持てました。』
 『自分の中の気が付かなかった部分を
  つついてくれた読書会で良かったです。
  多くの人が同じような悩みを持っているのも
  新しい発見でした。』
 
 他人からこうしたほうが良いと言われても
 なかなか受け入れらない自分がいるのではないかと思っています。
 でも、この読書会では基本的には自分で答えを発見したり
 今までのご自身の経験からヒントを得ることにより、
 これからの未来に対して良いイメージを持って
 行動を後押しできたかなと思いました。
 私の好きな言葉に中谷彰宏氏の
 「したい人10000人。始める人100人。続ける人1人。」
 があります。
 実際にしたいと思っていても
 実際に行動に移す方はわずか1%しかいません。
 しかもそれを継続となると0.01%です。
 このRead for actionでは「ご自身で行動を起こすために読書する」
 という意味ですが、
 書籍は先に偉業を成し遂げた人や何かしらの分野で成功をおさめた方の
 先人の知恵や経験が書いてある書籍からヒントを得て、
 まずはご自身の日常に変化を起こせるきっかけになればと思っています。

 ■他人からの視点
 『いろんな人とつながれて、良い経験が出きました。』
 『一冊の本を多くの方とディスカッションすることで
  新しい体験の中から自分のテーマや実行する
  計画が明確になりました。』
 『互いに意見交換をすることで見えてきた目標
  丁寧な段取り等見直すことができました。』

 読書というと1人で黙々と読むイメージですが、
 読書会ではそれが根底から覆されたのではないでしょうか。
 こうして同じ本を片手に集まって対話できることは
 読書会という機会でないと作れないでしょう。
 同じ書籍を読んでいるはずなのに
 捉え方や感じ方が違うというのも
 他人と一緒に読書をする楽しさであると感じています。

 ■タイムプレッシャー 
 『短時間で自分の感じたこと等を書くのは難しい』
 『時間が短かったのが、苦しかったけど、
  追い詰められてからピカッと出てくる
  アイデアが良かったので、時間管理に感謝しています』
 
 初めてご参加頂いた方で苦労された方が
 多かったという印象があるのが「時間」です。
 否定的な見方で見ると時間が足りないとなってしまうのですが、
時間制限があるからこそ良い閃きが生まれるというのもありますし、
 参加者さんの貴重な時間を奪ってしまっている
  
 ■総括
 最近読んだ本の中で「深層心理」というキーワードが引っかかってました。
 読書会で初めて組んだ方と答えをシェアする時に
 三者三様の「質問」だったけど、
 共通している項目のキーワードが見つかった
 というお話を頂きました。
 表面的には別のことを質問しているようであっても
 根っこのところは同じ悩みや課題を抱えていらっしゃることに
 気付かせていただきました。
 読書を重ねていくと、過去の本や経験と自分が今読んでいるとが
 数珠つなぎのように結びついていく感覚が
 読書をする醍醐味かなと最大限に感じることができました。
 ありがとうございました。


ファシリテーター

小林 史弥

コバヤシ フミヤ

Profile

高校時代までほとんどといっていいほど読書をしなかったのですが、20代でぶち当たる壁を乗り越える為の最強ツールが「読書」であることに気付かされました。それ以降、社会人に入ってからは毎月本を購入するも読み切れず、積読になってしまうこともしばしばありましたが、2016年10月にフォトリーディングを受講してから、「読書」に対する見方が180°変わりました。その後、「読書会」にも参加して、みんなで理解する「読書」の楽しみ方を知る。自ら読書会を開催したいと決意し、2017年11月にリーディングファシリテーターを受講したものの、読書会を開くまでには至らず。2019年は読書会を通じて、世代を越えたいろんな方々と語り合うことをしていきたいと思います。

キャッチコピー

自分の人生を大きく変えてくれたものが「読書」でした。

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