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レポート詳細

「自分らしいキャリアの追求」読書会

2019年12月7日(土) 10:00~11:30

東京都

東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビル 1Fコーヒービーン&ティーリーフ 日本橋一丁目店

第3回目の読書会、テーマは「自分らしいキャリアの追求」にしました。

・間も無くアラフォー
・会社員を続けるにせよ、続けないにせよ、後悔しない仕事人生を送りたい
・そのためにはどのような準備が必要か?
・また、社内での立ち居振る舞いに変化は必要なのか?

こんなことを知りたくて、今回のテーマを設定しました。ファシリテーターとしての学びもとても多かったので、早速、自分の備忘録も兼ねてみなさんに共有したいと思います。

キャリアデザインについて、「この本を読んだら、なりたい自分に一歩近づけそう」という一冊を皆さんに持ち寄っていただき、とても充実した読書会タイムを過ごすことができました。

●アラフォー以降の「居場所」をつくる

「自分らしいキャリア」と聞いて、みなさんはどんなことを思い浮かべるでしょうか。望み通りの仕事を手に入れ、第一線でバリバリ活躍する姿?それとも、自分の好きな時間に好きなだけ働き、必要なだけの収入を得る働き方?色々な選択肢があると思います。

会社員であることを前提に、アラフォーをどのように歩んでいくべきか?そのキーワードは「居場所」にあると感じました。

社内でのキャリア一辺倒になると、いざポストオフ(役職定年)や、年下の上司がついた時に、「私はこんなに頑張ってきたのに、会社から正当な評価を受けられなかった!」と悔しい思いをすることは想像にかたくありません。

そこで、今からできることは、社内だけではなく、社外に出て出て、様々な方々と会ってお話しすること。

「居場所」を作っていくことで、社外でも自分の活動の「軸」を太くしていくことが有効だ、と強く感じました。(そのための「複業」活動だ!と、今自分がやっていることに自信を持てました。)


ファシリテーター

ま るこ

マ ルコ

Profile

初めまして、まるこです!
平日は、建設業界で働く普通のアラフォー会社員です。

本との出会いは、幼稚園の頃。
初めて自分がお小遣いを貯めて買った本は、ミヒャエル・エンデの『はてしない物語』。

そこから本の面白さにのめり込み、
図書室の棚の端から端まで、むさぼるように読みました。

社会人になっても、読書好きは変わらず。
2019年は年100冊、2020年は150冊の本と出会うことが目標です。

そして、好きが高じて、ついに読書会ファシリテーターの資格も取得。
主に、東京都内またはオンラインでの読書会を月4~5回展開しています。

読書会は、いわば「本」と「人」との出会いの場。
ファシリテーターは、「本」「人」との出会いクリエイターです。

まるこの読書会にご参加いただき、ぜひ、新しい「本」「人」との出会いを楽しんでいただければと思います。

キャッチコピー

大の読書好き。
ビジネスから小説まで、ジャンルは問わず。

あなたが、「自分らしい生き方」を追求できるような
読書会を提供してまいります。

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