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レポート詳細

「で、あなたは?」 具体と抽象の間に

2019年12月10日(火) 10:00 - 12:00

長野県

松本市両島7−1オフィス松本堂1階オープンオフィスSENSE

月いちで整える メンタリングサロン読書会 〜周りに起きている出来事からメッセージを読み解く〜
次回は2020年1月14日(火)です。

申込みページはこちら。
https://www.read4action.com/event/detail/?id=7498
五十嵐 千恵様
(許可を頂き、Facebookから転載)

【私をもっと好きになるために】

「月いちで整える メンタリングサロン読書会〜周りに起きている出来事からメッセージを読み解く〜」に参加いたしました。
 
本日私が気になった本は「人は、誰もが『多重人格』」誰も語らなかった「才能開花の技法」 (光文社新書)田坂 広志著
 
この本でいう『多重人格』は、精神の病のことではなく「置かれた立場、状況で「様々な人格を切り替えられる」こと。
この多重人格をマネジメントできたら、多様な才能が開花する。。というもの。
 
「いろいろやっているんですね~‼️」と言われることの多い私。以前はそう言われることが苦痛でありましたが、最近になって「そうなんですよ。いろいろやっているんです❣️」と答えられるようになりました。
 
それはなぜだろうと考えたら、いろいろとバランスよく楽しめる私が一番心地いいことを知り「いろいろな顔を持っている私」が好きになってきたから❤
 
Read For Action(リード フォー アクション)の読書会は「本を読まない読書会」。けれど、手にした「本」とそこに集まった人との対話から得られる気づきは『脳みそが沸騰するほどの熱量⁉️』です

もしも誰かに「なぜ学ぶのですか?」と聞かれたら私はこう答えます。
 
「私をもっと好きになるため」そして「もっと自由になるため」
 
視点を上げて、視野を広げて、何も恐れず自分の能力を発揮することができるように。。
 
あなたは、なぜ学びますか?

ーーー

みやさか ひとみ様
(許可を頂き、Facebookから転載)

【自分にとっての答え
:新しい価値:アイデアをつくる】

sense メンタリングサロン12月参加レポ

《別々の陸地から潜り、海底で出逢う》

抽象化したり具体化して、ひとつのものごとをいくつもの視点から語り観る

たった二時間の読書会の中で、
こんな気付きを得ました。

名前をひらがなで名乗るメリット

例えば《みやさかひとみ》となのる。

ひらがな的な生き方は、素で生きられる。

多重人格な自分を使いこなす。
〈人は、もともと、人格をいくつも持ち合わせているもの〉

自分の人格をひとつに決めなくていい。
効率的に、器用につかう。多人格で、自分の才能を開花させることが出来る。

抽象的な表現のメリット

解釈の自由度が高いこと、応用がきき、使い方によっては、隙間をうめられるもの。

抽象化できるということは、そこに知性が必要となり、物事をわかりにくくしているわけではなく、実は、そのものの本質のみを抜き取っているから例えることができている。

『答えのない、勉強は、どうやってやるの?』

勉強とは、自らきづいていくもの、教えてもらうだけでもない。

学びに行くのではなく、気づきにいく。

同じ場所にいても、学ぶものも違う。

学びとは《自由になるための力をつけるもの》

学びとは《生きる力を身に付けるもの》

これは、学び以外にも【働く】という問いにも適応します。

『答えのないものに答えってありますか?』

答えというより、アイデアをみつける。

学びの中で、アイデアを自由につくり、自分の答えまで、漂流する。

他にも、よい、アイデアありますか?

:::::::::::::::::::::

参加者は5人。

文殊の知恵でもないが、五人いれば、五人五色。

十人いたら、十人十色の答え:アイデアがでてくる。

今までの自分は、〈五人五色〉で出た答えを、それぞれの人の考えだとしてきた。

だけど、これからは、こんな風に考えてみる。

この五人五色には、自分も含まれて

それで【ひとつのもの】

チームプレイ:問題解決をチームで達成することができるということ。

人はよく、なにか、問題が起きると、自分ごととして捉え、たった一人でその荒波に立ち向かおうとする。

わたしは、このやり方をして、わりと失敗してきた。

隣の人の知恵をかりる、隣の人のアイデアをかりる。

隣の人の鍵《アイテム》も借りて、自分の問いを解く。

読書会の中の対話では、そういう力を味わうことが出来る。

五人五色。一人100色。200色。

自分の中にも、いろんな自分がいて、
創造力、表現力豊かな自分
意外と冷静で観察眼のある自分
燃えるような情熱的な自分
すこし意地悪で、拗ねた自分
子供のような無邪気さを残した自分
母である自分等々。

自分の中にいるだろう自分の成分みたいな人格

いくつもの自分の使いたい部分を

好きなように引き出して

好きなときに自在に使う。

あなたならどう使う?

:::::::::::::::::::::

具体的に話すことが苦手なわたしは、なんでもかんでも、【あえて】抽象的な表現に変えてしまう癖がある。

具体的な言葉は、ストレートで簡潔でわかりやすいけれど

時に鋭利な刃で誰かを傷つける場合もある。

自分を守るため、人を傷つけないために、あえて、抽象化して、柔らかくして伝えていたけど、またそれも、わかりにくく、逆にうまく伝わらず、相互理解をはかれない事もある。

今、この文章を読んでくれている人がいたら

この内容を好きに解釈して

好きに素材として抜き取ってもらえたら

それはまた、別のものになって動き出すだろう。

《言葉をここに蒔いてみる》

わかりやすいものと、わかりにくいものを行き来しながら、

それでも、きっと、誰かにわかってもらえた時は、最高に嬉しい。

言葉は、誰かと繋がるために存在する

別々の陸地から潜り、海底で出逢う☆

そんな気持ちで今日も、大切な人達に会う。

受け取ろうとしてくれて、わかろうとしてくれて

本当にありがとう。

大切な友と、最後まで読んでくれた愛ある方へ


ファシリテーター

末次 克洋

スエナミ カツヒロ

Profile

名古屋出身、信州松本在住
シニアリーディングファシリテーター
フューチャーマッピング®ファシリテーター

生き方(ライフスタイル)から人生を考えて行くライフスタイルカウンセリングをしています。

元々自然や森に興味のあり、ブッシュクラフトという最小限の道具を使い、自然に優しいキャンプのインストラクターをしています。森の恵みを頂きつつ、自然のためにもなる森の生活を探求し、実践しています。

次の時代は、会社に縛られない主体的な働き方の時代が来ると確信し、2014年から(4年前から)神社みたいなコワーキングスペースSENSEを立ち上げ、運営しています。

都会から地方へ移住してきたこともあり、地域活動にも関心があり、図書館を活用した社会人向けの勉強会を開催したりしています。本を年間150冊以上読み、Read for Actionという読書会のファシリテーターをしています。

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得意なテーマは、哲学的読書会
愛とは、平和とは、幸せ、人生、会社とは?
あなたが今ココにいる意味とは?

そこから見えてくるものは、人生を楽しむステージへ向かうあなたの”次の一歩”

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