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レポート詳細

2020年に向けた行動計画を作成し、一歩踏み出しました

2019年12月14日(土) 13:30~16:30

東京都

東京都渋谷区神南1丁目11 パステル会議室

「10倍速で夢を実現できる!2020年の目標実現を3時間で加速させる読書革命」
 とういうことで、読書会3倍×フューチャーマッピング3倍で
 2020年の目標を9(+1)倍速で実現させる行動計画を作成しました。
読書会では2020年の達成したいことに対して、
 ご自身の直感でピンとくる書籍を取って頂きました。
 その書籍を使ってぐるぐる読書を行ったのですが、
 その中で出てきた共通のワードが「継続」に関するものでした。
 年の初めに毎回手帳を新しくして意気込んで書き始めるのですが、
 年の真ん中になったら書くのが面倒くさくなって、
 1年終わって振り返ってみたら後半真っ白なんてことも少なくありません。

 書籍に書いてあり何度も出てきたのは「自信」です。
 「自信」を高める方法というのは、
 他人から教えて貰うのではなく、
 自分と対話して自分から教えて貰うのです。
 なので、読書会で他人と対話することが重要です(笑)

 自分自身で対話するためのツールとしては
日誌が有効で、客観的に見ることができます。
 仲間同士で報告しあえるような環境を作るのも継続のコツですね。

 2019年の1年を振り返ってみると、
 自分が思っている以上に「自信」が付いたことが
 見つかったと思います。
 ちなみに私の2019年「自信」がついたことは、
 「読書会」を定期的に開催できたことです。
 
 もう一つのキーワードは「マンダラ」
 大谷翔平選手が書いたことで有名になりましたが、
 そこに書いてあることはごくごく当たり前のことです。
 例えば、挨拶をするとか、ごみ拾いをするとか、
 審判さんへの態度とか。
 「当たり前」のことをきちんと当たり前に行うことで
 自信に繋がりますし、それをコツコツ継続できる人が
 人生で何かを大成することができるのだと改めて気づかされました。

 ご参加頂いた皆様ありがとうございました。


ファシリテーター

小林 史弥

コバヤシ フミヤ

Profile

高校時代までほとんどといっていいほど読書をしなかったのですが、20代でぶち当たる壁を乗り越える為の最強ツールが「読書」であることに気付かされました。それ以降、社会人に入ってからは毎月本を購入するも読み切れず、積読になってしまうこともしばしばありましたが、2016年10月にフォトリーディングを受講してから、「読書」に対する見方が180°変わりました。その後、「読書会」にも参加して、みんなで理解する「読書」の楽しみ方を知る。自ら読書会を開催したいと決意し、2017年11月にリーディングファシリテーターを受講したものの、読書会を開くまでには至らず。2019年は読書会を通じて、世代を越えたいろんな方々と語り合うことをしていきたいと思います。

キャッチコピー

自分の人生を大きく変えてくれたものが「読書」でした。

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