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レポート詳細

「古典は古い本」ではなく現代に生きていることを知る読書会119

2019年12月30日(月) 10:00 - 12:00

東京都

100-0006 東京都 千代田区 有楽町1-10-1 有楽町ビルスターバックス有楽町ビル 地下1階店

資本が蓄積を続けるためには、たえず新たなプロレタリアが必要なのである。むろん、この新たなプロレタリアは新たな消費者でもある。新たなプロレタリア=消費者の参入が、産業資本の増殖を可能にする。かくして、産業資本は根本的に、その規模を拡大することを運命づけられている。
とりあえず主催者として驚いたのは柄谷行人というチョイスで5人も人が来たことです笑

しかし、この本は読めば読むほど味が出る酢昆布のような本ですねというのが開催しての感想です。
東京では普段開催しませんが、機会があればまた募集させていただきます。


ファシリテーター

北畑 淳也

キタハタ ジュンヤ

Profile

思想家。27歳。
22歳で濫読に目覚め、600冊を2年で多読した結果「読んだ冊数を競うような読書に意味はない」という結論を出す。
現在は「*良書に特化して読書をすべき」という思想的立場をとり、自身でも読書会を開催しながら良書を気軽に読む方法を開発中。
著書に『世界の思想書50冊から身近な疑問を解決する方法を探してみた』(フォレスト出版)あり。


*良書とは?
”彼らの作品の特徴を、とやかく論ずる必要はない。良書とだけいえば、誰にでも通ずる作品である。このような作品だけが、真に我々を育て、我々を啓発する。”
ショーペンハウエル『読書について』

・スカイプでの開催の際は恐れ入りますが、「淳也 北畑」でIDを検索の上友達に追加いただけますと幸いです。

キャッチコピー

読みずらそうと感じる書籍を現代の文脈に読み替えて面白く読める方法を参加者と考えております。

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