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レポート詳細

【オンライン開催】第33回看護師が元気になる読書会

2020年6月28日(日) 9:30〜11:30(入室9:25〜)

東京都

オンライン開催(ネット環境がある所ならどこからでも参加できます)

「想いを伝えられない患者さんの本質を五感全部を使って見抜くのが看護師」「何となくそう思うを大切に」
好きな本を片手に「理想の看護とは何か」について、現職の看護師さん、動物看護師さんたち9名で語らいました。

理想の看護とは・・
・ニーズに応じられる看護
・患者さん、家族に、最後の時まで寄り添える看護
・患者さんの意思決定を全力で支援できる看護
・そばにいる小さな希望になる(灯台というよりアロマキャンドル)
・在宅でその人がその人らしくを支えることができる看護
・いつも近くで寄り添っていてくれる癒しの存在
・思いやり、相手の尊厳を大切にする看護

→思いやりの看護とは:話しかけられやすい看護師。一緒に問題解決していく。患者に対して、つい強い立場になってしまう。

→対等な立場に立つ意識が大事。線引きが大事。
・相手のことを受け止めて、自分のこととして受け入れて咀嚼して、診るのが大事。 
・相手の想いをいかに汲み取るのか。五感を使う。想いを伝えられない方の本質を見抜くのが看護師。
・発する言葉だけでなく、五感で読み取る。遠慮して言えない患者もいる。在宅では特に大事。
・見る、聴く、触る→いつもと違う感覚をドクターに伝える。医療用語でなくてもよい。人間関係を良好にすることで、何となくの報告がしやすくなる。

何となくそう思うを大切に。

8月から10月までは「自己肯定感を高める」をテーマに開催していきます。
http://peatix.com/event/1530217
2020年7月25日(土) 9:30〜11:30(入室9:25〜)
オンライン開催
課題本【自己肯定感の教科書】


ファシリテーター

佐藤 裕耶

サトウ ヒロフミ

Profile

東京大学獣医学科卒、獣医師。
リードフォーアクション協会本部にて1年間、毎月読書会を開催し、研鑽を積む。
2016年より毎週早朝に読書会を開催する他、看護師団体からの依頼により毎月各地で読書会を開催、1,400名以上の方が参加。
出版社や著者との共催の読書会も開催。

かつては、現状をより良くしたい、でもどこに進めば良いのか分からず、読書をしても多くのセミナーに通ってもモヤモヤは晴れませんでした。
そうした時に2015年に読書会に出会いました。
そこから地道に読書会を開催し、多くの方々と対話を重ねていく中で、自分の強み、方向性が見つかり、道が拓けていきました。

読書会は対話により人の可能性が広がる場所です。私はそのお手伝いをしています。

現状をより良くしたい方のご参加をお待ちしております。
「幸せな気分になった」「元気になった」、
読書会で毎回そんなお声が聴けるのを楽しみにしています。

キャッチコピー

2015年5月より読書会開催経験250回以上、計1,400名以上の方がご参加。現状をより良くしたい方のご参加をお待ちしております。

このファシリテーターに問い合わせる

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