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レポート詳細

「古典は古い本」ではなく現代に生きていることを知る読書会138

2020年7月26日(日) 10:00 - 12:00

大阪府

anywhere you want

外面的には欧米と全く同じように見える会社や銀行、また政府の組織でも同じです。日本の社長は果たして決定権をもっているのか、官庁での決定権は誰にあるのか、なぜこういう組織になっているのか、この説明も大変です。日本文化のこういう特徴が形成されたのは大体、室町から戦国にかけての時代でしょう
・本日は山本七平の著書を使って、民主主義や資本主義、法治主義などの現代の基盤ともいわれるもののルーツはどこにあるのかについて話しました。いきなり明治期に制度としてぶっこむというのは無理筋でそれが馴染む土壌がもともとあったはずだという氏の主張は極めて合理的であるとともにそのルーツを考えて歴史を学ぶと面白いということも学べたかと思います。


ファシリテーター

北畑 淳也

キタハタ ジュンヤ

Profile

思想家。28歳。哲学系yotuberじゅんちゃん。
22歳で濫読に目覚め、600冊を2年で多読した結果「読んだ冊数を競うような読書に意味はない」という結論を出す。
現在は「*良書に特化して読書をすべき」という思想的立場をとり、自身でも読書会を開催しながら良書を気軽に読む方法を開発中。
著書に『世界の思想書50冊から身近な疑問を解決する方法を探してみた』(フォレスト出版)あり。

・スカイプでの開催の際は恐れ入りますが、「淳也 北畑」でIDを検索の上友達に追加いただけますと幸いです。
・現在コロナの関係で全てWEB開催となります。全国どこからでもお申し込みください。

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