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レポート詳細

【モーニング読書会(第208回)】データ(数字)による可視化の大切さ

2020年8月2日(日) 5:30~6:45 (入室5:25~)

神奈川県

世界中からオンラインで参加できます!

本日(8/2日)の読書会では「データ(数字)と使いこなす」をテーマにそれぞれが本を持ち寄り読書をして対話しました。

マーケティング、営業、財務・会計など、関心のある分野は様々ですが、目標・ゴールを達成するには、数字化・言語化で現状を把握し、その上で具体的な目標を設定することが大事であることに気づいた回でした。
【本日の目的】
・運気を上げる方法について科学的根拠を用いて説明できるようになりたい。
・データで相手とつながる方法を知りたい
・数字を使った説明をできるようになりたい
・コミュニケーションに数値を活かす
・優先順位を明確にするために数値化する
・統計解析などやるぞという気持ち
・上位10%のマインドを得る
・孫社長が数字にこだわる理由を理解する
・学びの配分の見当をつけたい
・会社の数字が読めるようになりたい

【持ってきた本】
・運気を磨く 心を浄化する三つの技法
・仕事で数字を使うってこういうことです
・伝わるスイッチ
・多変量解析の実際
・孫社長に仕込まれた
・数値化仕事術
・年収を自分で決められる人になる方法
・すごい「数値化」仕事術
・80対20の法則
・通勤電車でわかる財務3表

【気づき】
・相手をツッコミモードにさせないためにデータが大事→作成した文章を一度見直す
・相手を説得するには疑問を持たせない順番で話すことが大事:権威性、事実
・話す内容をまとめてから、相手と話す。その際に愛と恐怖の要素のバランスを意識する。
・始まりの言葉、終わりの言葉を意識する、どこをどう変えたらどうなるのか意識する。
・様々な分析方法から気づきを得られた
・色んな要素を書き出し、その中でも2つの関係性から絞り込んでいく
・因子分析からはじめいくと良い
・1つに絞ることが大切
・記録を取らないとざっくりとなってしまう
・見える化が必要
・数字を扱うにもチームの力が必要
・ゴール設定を具体的に言語化する事が大切
・孫社長の言葉として「考える前に数えろ、数字で語れない奴は去れ」とあるように数字で示すことは大切
・やりたいことがいっぱいあって、役もあるので手を抜けないし、全部やりたい!!
・行動は減らすものである→○○の80%は20%の□□で成り立っているを意識して絞り込む
・注力すべき20%(自分の強み)をなんとなく理解しているが、具体的に表現できない
・今は自分の成長を感じられることが楽しい
・財務3表(BS、PL、CF)のうち、営業CF(本業のもうけを示すもの)が最も大切だと考える
・成長企業は営業CFが+で財務CFがー、安定経営の企業は営業CFが+で財務CFが+
・投資CFはーであることが健全
・財務諸表を見ることで、企業の成長ステージと経営状態を大雑把に把握できそう


ファシリテーター

中崎 倫子

ナカサキ トモコ

Profile

大阪大学・言語文化研究科・大阪大学言語文化研究科博士前期課程修了後、いまは大学図書館で図書館司書をしています。大学図書館では「9××の分類の本はどこにあるか教えてほしい」「いい資料がないから一緒に探してほしい」「図書館のデータベースの使い方を教えてほしい」など、図書館の利用案内や資料に関するご相談の対応などをしています。

得意とする分野は、現在の大学図書館勤務の経験を活かした「学術(アカデミック)」です。大学で必要なスキルをテーマにした読書会(「アカデミック読書会」)の開催経験があります。

ビジネスの分野では、リベラル・アーツ(人文科学、美術等)やロジック(論理的思考、データ(数字)分析等)、大人の学びに関する読書会を得意としています。

キャッチコピー

何か壁にぶつかったとき、一人では解決の糸口すら見えないこともあります。そんなときには読書会に参加してみましょう。新しい本、新しい人との出会いが、別の視点を与えて、小さな一歩を促してくれます。

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