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レポート詳細

【著者参加・オンライン開催】課題本『実家が全焼したらインフルエンサーになりました』

2020年8月10日(月) 朝7:30〜9:00(7:20〜入室可)

神奈川県

世界中からオンラインで参加できます!

「チャレンジするコツ」を一つの切り口に著者のサノさんと13名で対話をしました。
【サノさんとの対話の内容】
Q 失敗を恐れずに挑戦するコツは?
A 失敗を前提に挑戦する。3割成功すればよいという気持ちでやる。

Q 何をしている時にワクワクしますか?
A 誰かの背中を押せるようなCMを作るのが楽しい。

Q 切ない話のストックは持ち合わせている?
A 自分では切ない話だと気づかずに、友人からの指摘で気づくことがある。

Q 面白い話をピックアップするセンスは?
A 特に心がけていることはない。

Q躊躇することは?
A海外生活。やってみたいとは思っていないが。

Q エピソードを魅力的に本にまとめられている。このような表現力はどこで身についたか?
A
小学生の時に国語の作文を書く授業があった。ただ書くのは面白くないと思い、先生を笑わせようとしていた。

Q 仕事を選ぶ基準は?

A
・会社員前はバー経営。どうせ私にはできないという話がバーでは出ていた。
・そのような、どうせできないと思っている方の役に立てるには、広告会社がよいと思った。
・また、自分からいくよりは、求めてくれた会社がよい。就活サイト側から提案いただいた。

Q
客観視するのが上手い。見習いたい。野球部の話の中で、試合に出ることに執着しないで、違う方法(応援)でチームに貢献されていた。どのような気持ちだったか。

A
・自分の好きなこと(野球)よりは得意なこと(応援)で貢献したいという思いがある。
100やって70しか成果が出ないよりは、70のことで100の成果が出れば、努力が報われる。

Q「根性」の鉢巻はなぜしている?
A会社の同僚からの誕生日プレゼント。

Q切ない話に対して、ものすごく同情されたらどう思う?
A
・こう考えるべきというのはない。
・読んだ方を後押しできる要素があれば嬉しい。

Q解釈できない真実をどのように乗り越えたか?
A
・乗り越えたことしか本に書いていないが、
しんどいことは無理に乗り越えないようにしている。
・そうしないと真実から乖離してしまう。客観的に分析するようにしている。
・過去は解釈できる余地がある。

Q切ない出来事のリカバリー方法は?気持ちの切り替え方法は?
A 
・直後は考えすぎないようにしている。
・整理できた時にTwitterで昇華している。
・寝ること。寝ると楽になる。

Qどんな家庭を築きたい?
A
・よく分かっていない。
・理想の家庭像が浮かばない。
・子供が幸せになるイメージが湧いていなかったが、30を超えたあたりから、子供を幸せにできるのではないかというポジティブさが出てきた。

Q 今日の服装について
A 友人との間で話題になった服。

Q 背中を押すことがなぜ大事か?
A
・自分自身が何かに挑戦する時に他の方から背中を押してもらった。

Q 作るのが好きなのか?今後作りたいものは?
A 誰かの背中を押したい。

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【参加者の方の参加目的】
・型にはまろうとしがちなところ、テーマのチャレンジから思いがけないことに1つチャレンジしたい

・本を参加者と一緒に楽しみたい

・他の方の考えを知りたい

・チャレンジする勇気を得たい

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【気づき】
・就職活動中でがんばっているところで、失敗することを前提にいろいろ挑戦してみる

・うまくやらなきゃとあきめることが多かったが、失敗することを恐れずチャレンジする

・失敗を前提にするのはおもしろい

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【小さな一歩】
・結果を恐れず、残念な状況を想定してチャレンジする

・失敗したことも含めて、おもしろいと思ってもらえるようさらけ出す

・寝て起きてチャレンジする

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またのご参加をお待ちしております。

8/23(日)第213回【先が読めない時代に大切な「変化」を楽しむ】オンラインモーニング読書会
https://www.read4action.com/event/detail/?id=7874

8/29(土)【著者参加】「19歳で人工肛門 偏差値30の僕が医師になって考えたこと」
https://www.read4action.com/event/detail/?id=7875


ファシリテーター

佐藤 裕耶

サトウ ヒロフミ

Profile

東京大学獣医学科卒、獣医師。リードフォーアクション協会本部にて1年間、毎月読書会を開催し、研鑽を積む。2016年より毎週水曜日の早朝に読書会(現在はオンライン)を開催する他、看護師団体(天使の会)からの依頼により毎月各地で読書会を開催、750名以上の方が参加。出版社や著者との共催の読書会も開催。

私が読書会に出会ったのは2015年です。以前は一人で本を読み、狭い世界で過ごしていました。読書会に出会ってから世界が広がりました。読書会で出会う方に喜んでもらえるようにという想いで行動していたら、各地でセミナーを開催してみたいという希望がいつの間にか叶う他、皇室の方やビジネスや医療で活躍されている方をはじめ、普段出会えないような方々に出会え、見える世界が広がりました。読書会は人生のスケールを大きくする力がある場所です。何かを変えたい方のご参加をお待ちしております。

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読書会開催経験250回以上。私の人生は読書会で大きく変わりました。何かを変えたい方のご参加をお待ちしております。

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