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レポート詳細

【著者参加】「19歳で人工肛門 偏差値30の僕が医師になって考えたこと」第35回看護師が元気になる読書会

2020年8月29日(土) 13:30〜15:40(入室13:20〜)

東京都

オンライン開催(ネット環境がある所ならどこからでも参加できます)

著者(石井先生)をお招きし、総勢55名で自己肯定感をテーマに対話をしました。
前半は石井先生の本を読み、後半は石井先生と参加者の方々でフリートークをしました。

天使の会の事務局4名と7名のリーディング・ファシリテーターが連携し、開催しました。

多くの方とこの空間を共有できてとても嬉しく思います。

次回は9月19日(土)に、100万部のベストセラー「完全版 鏡の法則」を用いて開催します。
またのご参加をお待ちしております。
https://peatix.com/event/1611506/


【石井先生と参加者の方々との対話内容】
Q先生は今の自分に満足しているのか。
A
まだまだ人を助けられているとは思っていない。自分のリソースをしっかりと使っていきたい。
一方で日々を楽しく過ごすようにしている。

Q自分軸について、自分に正直なのと我が儘なのとをどう両立するのか。
A
我が儘と見られたくないという思いが強すぎると、他人の意見に左右されてしまう。
自分の持っているものを出していき、それが周りに迷惑をかけなければ良いのではないか。

Q自分軸について、やりたいことはすぐにやるのか、練ってやるのか。
A
まずはすぐに種まきだけやる。その後に行動する。

Q自分軸について、ロールモデルがない中でどのように進んでいくのか。
A
地図ではなく、コンパスを持つ。ワクワクする、面白そうな方に進んでいく。

Qキャリアをどう作っていくのか。
A
外的(バッジ)なものと内的(モチベーション)なものとでは、後者を重視している。
自分を軸に課題意識を持ち、アクションを起こしている。

Q周りの評価はどうして気にならないか。
A
気にならないことはない。ただし、自分が良いと思う道を選んできたのだから、納得している。

Q自己肯定感について、Beingではなく、Doingの方にすぐに目に行ってしまう。
A
Doing中心だと辛い。自己肯定感が低いなりに受け止めて生きていく。善き友を見つける。結果よりプロセスを認める。

Qご自身を一言で言うなら。
A
人生は色とりどり。


ファシリテーター

佐藤 裕耶

サトウ ヒロフミ

Profile

東京大学獣医学科卒、獣医師。リードフォーアクション協会本部にて1年間、毎月読書会を開催し、研鑽を積む。2016年より毎週水曜日の早朝に読書会(現在はオンライン)を開催する他、看護師団体(天使の会)からの依頼により毎月各地で読書会を開催、750名以上の方が参加。出版社や著者との共催の読書会も開催。

私が読書会に出会ったのは2015年です。以前は一人で本を読み、狭い世界で過ごしていました。読書会に出会ってから世界が広がりました。読書会で出会う方に喜んでもらえるようにという想いで行動していたら、各地でセミナーを開催してみたいという希望がいつの間にか叶う他、皇室の方やビジネスや医療で活躍されている方をはじめ、普段出会えないような方々に出会え、見える世界が広がりました。読書会は人生のスケールを大きくする力がある場所です。何かを変えたい方のご参加をお待ちしております。

キャッチコピー

読書会開催経験250回以上。私の人生は読書会で大きく変わりました。何かを変えたい方のご参加をお待ちしております。

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