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レポート詳細

信州ずく活!読書会

2016年3月5日(土) 10:30 - 12:30

東京都

東京都中央区銀座1-14-6 銀座一丁目ビル3F銀座ファースト

東京にいながらにして信州を語る読書会
「信州ずく活!読書会」を開催いたしました!

信州言葉の代表格「ずく」は「軸」に由来するという説やその他の信州弁、蕎麦が信州から全国に広がった理由、日本で4番目に面積が大きいゆえの地域差などで盛り上がりました。

各々の担当パートから、信州の魅力をバーッと出し、そこから「信州の魅力ベスト3」を探っていきました。
実に多様な気づきの中から集約されていったのは、あたたかいけど実は激しさも感じられるという気性(御柱祭は結構ハードな内容なので…)、フルーツに「シナノゴールド」「ナガノパープル」と名付けるように故郷に誇りを持っていること、海はなくても自分達でどうにかしようとする「自立心」の3つ。「ああ、ここがここにもつながる!」という新発見もありました。

なんと今回は、実際信州へのUターンを予定している、という方がお忙しい中ご参加くださいました。
ファシリテーター、ご参加者の全員で、これからのご活躍を応援していければと思っております!


ファシリテーター

下良 果林

シモラ カナ

Profile

大学在学中に女性月刊誌のフリー編集者となり雑誌編集の基礎を学ぶ。フリーライターを経て、大手化粧品・健康食品メーカーに入社。通販サイトのWeb編集者として商品ページ、Webコラム、メールマガジンの執筆に携わる。メールマガジンでは1本あたり最大7,000万円以上の売上をたたき出す。転職後、大手CVS企業にてLPや販促チラシ、メールマガジンの執筆を担当。年1,000本ペースでメールマガジン執筆・配信し売上に貢献。「引きつける」「売れる」「申込みが来る」文章力を確立する。​

2015年7月に退職・独立。現在は、ライター・編集者として、大手企業へのインタビューやLPの制作などを手がける。
2017年『どう書いたらいいの?!がなくなるWeb文章の書き方』を出版。

アロマテラピーアドバイザー/薬膳茶エバンジェリスト/「上阪徹のブックライター塾」卒業生

キャッチコピー

主に「書くために読む読書会」を開催しています。
そのほか、古典芸能(歌舞伎)や第二のふるさと信州についての読書会も開いています。

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