新規会員登録はこちら パスワードを忘れた場合はこちら

レポート詳細

言語化できていなかった自分の感情や思考を表現することができました

2016年12月23日(金) 10:30 - 16:15

東京都

東京都豊島区池袋お申込後にお伝えします

AM/PMで合計7名のご参加をいただきました。
内訳は、看護師(4)、介護職(1)、薬剤師(1)、医療情報管理士(1)のみなさん。
そして大ベストセラー爆進中の「できたことノート」著者、永谷研一さんのゲスト参加もあり、濃密な会となりました。

AMご参加頂いたMさんが、そのステップを詳しく解説してくださいましたので拝借させて頂きまして(笑)、説明します。

----------
今日は、楽しみにしていた読書会に参加。
こんな読み方もあるんだ!を実践してきました⤴︎

①LEGOを使って、今のキモチ(今年のモヤモヤ)と自己紹介

②ひとり1冊の本を選び、自分で問いをたて読む

③LEGOを使って本からのメッセージとキャッチした理由、自分のモヤモヤがどうかわったか、どうすれば変えられるか、そもそもモヤモヤの正体とは?をみんなに伝える

④参加者の選んだ本とたてた問い、その答えを聴きながら自分の考えを整理する

⑤ラップアップ

「共通解を(無理に)出さなくてもいい安心なところですよー」
「勝手に出ちゃいます(言葉にしなくても)から、ホラね^ ^」

を最初に参加者に経験させる!

流石でしたー♫
LEGOも凄いけど、ファシリテート凄い


----------
この会は、参加者の皆さん全員での「共創」。
だから、お互いに「共感」して、思いや探索結果を「共有」することが、一番の肝です。
皆さん、ありがとうございました!



【参加する前、どんなことにお悩みでしたか?】
・自分の思考の方向性がネガティヴだなぁと。 また 自分が人からどう思われているか不安になること。
・やりたいことができない 自分の無力感
・看護師の方の生の意見はどんなのがあるのだろうか
・職務内容には不満はないのですが、職場のシステムの問題や人間関係によって生じる自分の怒りの感情を抑えることに疲れはじめていました。



【思考を形にする読書会を体験してみて、いかがでしたか?】
・自分の内省を深くしてみる。 フィードバックは双方向で得られる事に前に進む原動力になる。 後ろ向くのでなく内省してみることでプラスの変化があるのでは。 自己肯定感が自分には足りない。 もっと自分を認めてみることをしてみる。

・説明の仕方がレゴを使ってポイントで説明することが出来た

・言語化できていなかった自分の感情や思考を表現することができました。 限られた時間のなかで、他者に自分の思いや考えを伝えようと、集中して自分と向き合えたと思います。 また、自分が読んでいない本でも他者の発表を聴いて「そんなことが書いてあるんだ。」と新たな興味を持つことが出来ました。 正解は求められないので、安心してその時の自分の考えを発表できる場は、心地よかったです。
----------


【ご自身のお仕事で、今日の気づきや学びをどう活かせそうでしょうか?】
・現場の話が聞けたので、明日から仕事に活かせます!

・マイナスの評価の反応を気にしすぎていたが自分のきちんとした軸を基準にしていくことでぶれなくなるのではと思いました。 思考が前向きになる事は新しい方向を導き出す。頭を柔らかくしていき新たなアイデアが出やすくなるのでは。

・ポイントで説明をする際にレゴを使うと漏れにくい。頭のなかにイメージを浮かべながら説明できるので取り入れたいです

・まず、自分が怒りの感情を持つことに対して、自分を責めない。 同僚、学生が自身の感情や考えを表現する場を作る。
----------


【振り返り、内省が定期的に出来たならば、どんなことが起こり得ると思いますか?】
・思考の癖や何故そう考えてしまうのかを考える機会になる。 自分の奥の軸をプラス方向へ変化させられる。
・思考が整理されて納得性が高まる
・感情に埋もれることなく、目標に向かって次の行動を考えることが出来ると思います。
----------


【この読書会を同僚、ご友人に勧めて頂けるとしたら、なんと声をかけますか?】
・左右の脳をバランス良く使う会
・息抜きしませんか?
・自分理解と発想の柔軟性が自然とできるよ。
・一人で不安になっていないで一緒に本を読んで解決してみないですか
・無理なく自分が拘っていること囚われていることに気づき、心を軽く出来る場です。
----------


フェイスブックで、永谷さんが写真を投稿したところ、皆さんのコメントが多数ございました。
転載させていただきますね。
---------


とても有意義な時間になりました。
年末に自分の内側を探る作業を自分のクリスマスプレゼントにしたいと思います


自分だけのためにから
脱皮したい!
Easier said than done!


ありがとうございました。改めて自分が「自己肯定感」にこだわっていることを確認しました。


今まさに私は「できたことノート」にかかれていることを実践し、まわりの方に紹介していますが、その著者と一緒に読書ができましたことはサプライズでした。(笑)
そして「できると思えばできる」という言葉も見つけてしまいました。脱皮しましょう!!
ありがとうございました。感謝。


休み休みでもゆっくり前を向いて歩けるための背中押しになってくれる、今日みたいなワークとおしゃべりの機会があることの意義を、今日改めて再確認した次第です。
----------


ご参加、本当にありがとうございました。
ファシリテーター 山本 伸


ファシリテーター

山本 伸

ヤマモト シン

Profile

異業種共創ヘルスケアビジネスプロデューサー。2021年1月発刊「イノベーションの迷路〜ゴールに導く4つのルートと10のステップ」監修者。シミックグループ横断バーチャル組織Team Sprint共同代表。製薬企業等の新規事業創出支援と、全社向けビジネスデザイン教育プログラムの運営を統括。近年は独立行政法人や北海道大学、名古屋大学、長崎大学のビジネスデザイン、アントレプレナーシップ教育にも従事。

2012年から始めたRead For Action読書会は、過去700回以上延べ10,000名が参加した実績を持ち、企業の新規事業担当者や病院経営者、看護師・薬剤師・リハビリ職等の医療従事者の参加も多いことが特徴。

キャッチコピー

異業種共創ヘルスケアビジネスプロデューサー。20週間で組織を再構築・変革に導くFORTHイノベーション・メソッド公認マスターファシリテーターアジア人第一号。読書会ファシリテーションもフル活用中!

このファシリテーターに問い合わせる

ニュース



▲このページのトップへ

リードフォーアクション

東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW16階  〒150-0043

Copyright © Read for Action All Rights Reserved.