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レポート詳細

「古典は古い本」ではなく現代に生きていることを知る読書会15

2017年3月18日(土) 10:00 - 12:00

東京都

東京都中央区銀座3-7-3 銀座オーミビルスターバックスコーヒー銀座マロニエ通り店2階

しかし、スミスによれば、多数の人が苦しむ社会はしあわせな社会ではないはずなのに、最も豊かな社会状態でも大多数の人は苦しみ、しかも国民経済は(一般に、私的利害を追求する社会は)もっとも豊かな状態へと向かうのだから、社会の不幸が国民経済の目的だということになる。
カールマルクスが若き日に書いた『経済学哲学草稿』にて読書会を開催いたしました。
参加者からは以下のような声を頂いています。

・マルクスはあらゆる経済書の原型となる考え方を作った人だ。
・共産主義者・左翼といったイメージを先行させてマルクスを読まなかったことを恥じた。


近い将来『資本論』を使っての読書会も検討中です。
次回は、カール・ヤスパース『哲学入門』で開催予定です。


ファシリテーター

北畑 淳也

キタハタ ジュンヤ

Profile

思想家。27歳。
22歳で濫読に目覚め、600冊を2年で多読した結果「読んだ冊数を競うような読書に意味はない」という結論を出す。
現在は「*良書に特化して読書をすべき」という思想的立場をとり、自身でも読書会を開催しながら良書を気軽に読む方法を開発中。
8月8日にフォレスト出版社より『世界の思想書50冊から身近な疑問を解決する方法を探してみた』を発売。

*良書とは?
”彼らの作品の特徴を、とやかく論ずる必要はない。良書とだけいえば、誰にでも通ずる作品である。このような作品だけが、真に我々を育て、我々を啓発する。”
ショーペンハウエル『読書について』

・スカイプでの開催の際は恐れ入りますが、「淳也 北畑」でIDを検索の上友達に追加いただけますと幸いです。

キャッチコピー

「金儲け」には全く役に立たない本ばかり読みます。
「読書をするとは何か?」を根本的に考えられる機会を提供することを約束いたします。

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