新規会員登録はこちら パスワードを忘れた場合はこちら

レポート詳細

「古典は古い本」ではなく現代に生きていることを知る読書会20

2017年4月29日(土) 10:00 - 12:00

東京都

東京都中央区銀座3-7-3 銀座オーミビルスターバックスコーヒー銀座マロニエ通り店2階

自由には道徳が不可欠なのだ。頭が空っぽのくせに「自由、自由」と叫びたがる連中は不愉快きわまりない。思い上がりもいい加減にしろと言いたくなる。
今日は、『フランス革命の省察』を使って読書会を開催いたしました。
このタイトルなので、あまり参加者がいないかと思いましたが、多くの方に集まっていただけました。

バークのこのエッセーは、300年以上たった今の我々の現状にも多くのことが適応できる「新しい本」であり、その価値は全く色あせていないと改めて感じました。

”法律や社会通念、あるいは慣習によって、一部の人々が尊重されたり、特権を与えられたりするー我がイギリスにおいて、これはれっきとした伝統である。そして伝統とは、時代を超えた固定観念によって育まれるものなのだ。このことに恐怖や憤激を覚える者は誰もいない。

エドマンド・バーク『フランス革命の省察』


ファシリテーター

じゅん ちゃん

ジュン チャン

Profile

思想家。28歳。哲学系yotuberじゅんちゃん。
22歳で濫読に目覚め、600冊を2年で多読した結果「読んだ冊数を競うような読書に意味はない」という結論を出す。
現在は「*良書に特化して読書をすべき」という思想的立場をとり、自身でも読書会を開催しながら良書を気軽に読む方法を開発中。
著書に『世界の思想書50冊から身近な疑問を解決する方法を探してみた』(フォレスト出版)あり。
*youtubeメンバーシップに登録いただいた場合は、すべて無料で参加可能にいたします。

キャッチコピー

何度も読みたくなる本当の出会いをサポートします

このファシリテーターに問い合わせる

メールマガジン登録





▲このページのトップへ

一般社団法人 リードフォーアクション

東京都渋谷区神宮前4丁目11番13号 〒150-0001

Copyright © Read for Action All Rights Reserved.